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ナレーター 檀ふみ インタビュー BS12スペシャル「核の記憶 89歳ジャーナリスト 最後の問い」 8月4日(土)よる7時00分より放送

核の記憶 89歳ジャーナリスト 最後の問い

全国無料放送のBS12 トゥエルビは、BS12スペシャル「核の記憶89歳ジャーナリスト 最後の問い」を8月4日(土)よる7時00分より放送致します。
番組紹介に加え、番組ナレーターを務めた、女優 檀ふみ のインタビューの模様もお届けします。


1.番組概要


日本で現役最高齢のテレビディレクターといわれる鈴木昭典、89歳。
ドキュメンタリーを60年以上作り続けてきた鈴木が、人生最後の仕事として取り組んできた今作。
きっかけは、日本から遠く離れたニュージーランドで「ヒロシマ・デー」という催しが70年以上続いていると聞いたことだった。
現地に向かった鈴木は、ニュージーランドも多くの被ばく者を抱えている事実を知る。
ニュージーランド、タヒチ、広島、長崎と取材を続けてきた鈴木が目にしたのは、核実験が残した失われざる記憶だった。


■番組HP:https://www.twellv.co.jp/program/documentary/bs12sp_01.html

2.放送日時


核の記憶 89歳ジャーナリスト 最後の問い
2018年8月4日(土)よる7時00分~8時10分


3.ナレーター 檀ふみ インタビュー


◇番組ナレーターを務めて

ジャーナリストとしてたぎるような熱い思いをお持ちの、現役最高齢のディレクター、鈴木さん。今回が最後の番組制作と伺っています。
その集大成ともいうべき番組のナレーターのお話をいただき、大変光栄に思うとともに、責任の重さをひしと感じました。
鈴木さんが生涯をかけて追ってきたテーマです。
番組が発信するメッセージがご覧になる方々にしっかりと伝わるよう、誰の耳にもきちんと届くようなナレーションをと思いました。

◇鈴木ディレクターの取材について

いまでは、インターネットで調べたり連絡を取り合ったりという、デスクに座ったままのお手軽な取材も可能になりましたが、とにかく自分の足で歩き、自分の目と耳で確かめて、綿密にメモを取りつつ取材を進めていくという、鈴木さんの変わらぬ姿勢に胸を打たれました。まだまだ掘り下げていきたいテーマをたくさんお持ちのようです。
ご自身が現場に足を運ばなくても、その情熱をもってすれば、多くの人を動かすことができる。鈴木さんのマグマを、ぜひ後の世代のジャーナリストに伝えていただきたいと、切に思いました。

◇視聴者の方へのメッセージ

広島や長崎のことは、ある程度は理解しているつもりでしたし、南太平洋の核実験についても、まったく知らないわけではなかったと思います。
でも、あの美しい南の島々が、繰り返し行われた核実験でこんなにも深く傷ついていることは、この番組を通じて初めて知り、ショックを受けました。
広島や長崎で終わったのではない。世界各地で核被害が広がっているという現実は、非常に重い投げかけです。
番組の中でニュージーランドの方々が、「核廃絶に向けての状況を変えていくのは、自分たちの思いがあってこそ。日本の憲法9条が、その原動力となっている」と言っていたのが印象的でした。
戦争で使われた核兵器による被害を受けたという意味では、日本が唯一の国であり、その存在の重さを私たち自身がもっと強く意識し、考え、発信していくべきではないかと、あらためて感じました。
ご覧になった皆さんはどう思われるでしょうか。

◇檀ふみ プロフィール
核の記憶 89歳ジャーナリスト 最後の問い

女優。高校生の時に映画デビュー。翌年からNHK「連想ゲーム」のレギュラーを15年間つとめ、お茶の間の人気者に。
映画「男はつらいよ・寅次郎純情詩集」「山桜」、ドラマ「日本の面影」「春の波濤」「花の乱」「藏」「功名が辻」他、数多くの作品に出演する。
エッセイにも定評があり、「ああ言えばこう食う」はベストセラーとなり、第15回講談社エッセイ賞を受賞。他著書多数。



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