ジャンル別番組一覧

ハワイに恋して!メインビジュアルハワイに恋して!メインビジュアル

⑥不動産物件を買う時の注意

⑥不動産物件を買う時の注意
  • ハワイで不動産物件を購入するにあたり、まずは、予算を決めて、あなたのエージェントと相談しながら、どの物件を目標にするか定めます。
  • 近頃は新規物件も多く出てきましたが、ハワイのマーケットは中古物件が多いため、美しく「内装」をして売りに出している物件が多くあります。
  • 特に改装をした家、またはコンドミニアムは、法律に関わる事があるので、見る前に良く調べた方が良いと思います。
  • 例:一軒家の場合高さ制限が25ft、これを超えては違法となります。
    また、ペンキ塗装や床については、内装とは言いません。
◆コンドミニアムまたは一戸建ての家を見に行く場合
  • 部屋を内見(部屋を見る事)する場合は、必ずご自分のエージェントと一緒に行ってください。その場にいる売り手のエージェントとの会話は、こちらの本気度や、内情を知られてしまいます。聞きたい事があれば、あなたのエージェントにそっと告げて、聞いてもらいましょう。
  • 「ワアー、キレイナ部屋」「キッチンが気に入ったわ」等の言葉は禁句です。こちらの買いたい気持ちが丸見えで、あなたのエージェントの交渉が不利になってしまう事もあるからです。
◆ハワイ州の改装許可の無い「改装」は要注意
  • カーペットやペンキぐらいなら良いですが、電気や水道、下水、窓、塀、またはベランダを囲って部屋の一部にしている物件の中には、必ず「許可」を必要とする物件があります。
  • 「ホノルル市」から「許可」の無いままで、改装した物件を買った場合で、後々内容が発覚した場合は、「内装」または「改装」する前の状態に戻さなければならないケースもあります
◆購入前の契約書で「改装」の許可の有無をチェック
  • 近頃は、建設ブームのため、建築関係の業者がなかなか見つからない事が多いのです。結果として、早く仕事を済ませる方法として、「許可」を取らずに仕事に取り掛かる業者がいます。
    例え、美しく「内装」または「改装」していても、必ず買う前に契約書の中で「許可」があるか無いかを調べてください。
  • 改装または内装をされた部屋や家を購入した時は、業者名、担当職人名を聞いて置き、後日、何かトラブルがあった時は、連絡して説明を聞く事が出来るようにしておく事が肝心です。
  • もし、「売り手」側から「許可」を得ている証明が、こちらが指定したある期間内に提出されない時は、その物件の購入をキャンセルする事もできます。気まずい思いをしないで、「キャンセル」出来ますので、あなたのエージェントに聞いてください。「N O」は、はっきりと伝えましょう。
  • また、名義変更前に許可なくしてしてしまった「内装」または「改装」を規制通り元に戻す事を要求する事も出来ます。
◆それぞれコンドミニアムのハウスルールをチェック
  • そしてコンドミニアムの場合、各コンドミニアムには必ずハウスルールと言う「規制」があるため、自分の部屋だからと言って、勝手に自分好みの色のカーテンを付けたり、壁を取り除いたりは許されません。
  • ほとんどのコンドミニアムで、コンドミニアム全体の「美と調和」を壊さないための「規制」があり、カーテン等は決められた色だけが許されます。

  • このようなハウスルールに違反した物件に当たった場合は、それをハウスルールに従った元の姿に戻して貰う事を要求する事も出来ます。
◆新規物件のモデルルームの場合
  • 新規物件のモデルルームを見に行った時は、家具が入っていて、お花や置物のインテリアが飾ってあります。購入者の購買心を高めるように工夫されているのです。近頃は、インテリア・デザイナーに頼んでイメージを良くする売り手もいます。この事を「ステージ」と言います。
  • もし、購入する場合は、家具やインテリアが無い事をイメージしながら、部屋の構造を考えてみる事も良いのではないでしょうか。
◆冷蔵庫、レンジ、洗濯機等が、外国製の高級品である場合
  • 見た目は良いし、ドイツ製とかイタリア製とかで見栄えの良い事は良いのですが、いざ故障した時には修理できる職人が、ハワイでは居なかったりします。要注意です。
  • 入居した後、何年かして故障した場合に、どこに連絡して修理を依頼したら良いか、確かめて置く事が肝心です。
  • 万一故障して修理や交換を依頼する際、前払いを全額にせず一部にして置く事を忘れないようにしてください。
◆新規物件のリセールの場合
  • 新規物件とは言いますが、初回の購入者が買って、1年前後で売却する事があります。
    この場合は、家具や調度品などで、見栄えを良くしている事があります。しかし、販売価格の中に家具が付いている場合と、付いていない場合がありますので、注意が必要です。

☆ご質問はE-mailでお願いします。
 E-mail: fogarty@fogartyhawaii.com
 link to www.fogartyhawaii.com
 Fogarty Realty,Inc.© January.12 ,2020

「学べるハワ恋不動産」

⑩「エスクロー会社」とは、どんな会社…?

⑩「エスクロー会社」とは、どんな会社…?

■エスクロー会社とは、アメリカ国内での不動産取引の中で、売り手側と買い手側との間で「中立・公正な立場」にあり、法律に基づき、両者が合意をした契約書の内容に沿って、「名義変更」が「登記」されるまでの手続きを遂行する会社です。アメリカでは、それぞれの州政府によって、不動産の「証書受託業務」に携わることを認可された会社です。
■アメリカ合衆国のエスクロー・システムは、世界中で認められております。

<もっと詳しく読む>

⑨ハワイの新規不動産物件、販売から完成までの経緯

⑨ハワイの新規不動産物件、販売から完成までの経緯

ハワイと日本とでは、新規不動産物件の建設から完成までの経緯に大きな違いがあります。
■まず、コンドミニアムですが、建物のユニットの50%は「購入者本人が住む」という「住む購入者の権利」が尊重され、そのために、その物件の50%に当たる「部屋数」は「確保」されています。
■また、「ある一定期間」は、まず「住む購入者」だけのために宣伝および販売がなされ、その後、「投資家」のための宣伝が行われ、その物件の投資家への販売が行われます。
■その理由は、「住む購入者の権利」という事もありますが、開発業社にとっても「住む購入者」と「投資家」とのミックスによって、バランスが取れ、その新規物件の販売が順調な出発をし、物件の価値観を維持し、高めることになるからです。

<もっと詳しく読む>

⑧物件のリース(借地権)とフィーシンプル(土地所有権)について

⑧物件のリース(借地権)とフィーシンプル(土地所有権)について

■不動産物件には、一戸建てにしろコンドミニアムにしろ土地が付いています。その土地のあり方が2種類あります。
■ハワイの不動産物件には、リース・ホールド(Lease Hold:借地権:一般的にはリースという)とフィー・シンプル(Fee Simple:土地所有権付)があります。
■リース・ホールドは、土地を持っている第三者の人(または会社)がいます。いわゆる地主です。物件を所有するオーナーは、その管理費とは別に、地主に地代を払う事になります。
フィー・シンプルは物件を所有する人(または会社)が土地の所有権も持っています。

<もっと詳しく読む>

⑦日本とハワイとの不動産ライセンスについて

⑦日本とハワイとの不動産ライセンスについて

今回は、日本とハワイとの不動産エージェントの大きな違いについての話です。
■日本では「宅地建物取引士(いわゆる宅建です)」の国家試験を通って、資格を取得すると、日本全国どこでも営業をする事が出来ます。
■一方、アメリカでは、ご存知のように50の州があり、それぞれが国のような成り立ちなので、不動産ライセンスについても、それぞれ独立していて、ハワイ州で取得しても、カルフォルニア州やその他の州では、営業する事は出来ません。
■営業したい州が幾つかあれば、それぞれの州のライセンスを取得しなければなりません。

<もっと詳しく読む>

⑤ハワイのオープン・ハウスの回り方

⑤ハワイのオープン・ハウスの回り方

■皆様の中には、ハワイで日曜日のオープン・ハウスの看板をご覧になったという方もいらっしゃるかと思います。
このオープン・ハウスは、不動産に興味のある一般の人々が、不動産の売り物件を見て回る事が出来るように、一戸建てやコンドミニアムのユニットを日曜日の午後2時から5時までの3時間の間、公開するものです。
■オープン・ハウスはあくまでも、売り手のエージェントが、その物件を早く売却するために行うものです。
■このオープン・ハウスを、あなたにとって不利にならないように見て回る為には、いくつかの注意点があります。

<もっと詳しく読む>

④良い不動産会社の選び方・11箇条

④良い不動産会社の選び方・11箇条

もし、あなたがハワイで不動産を購入する時、あるいは売却する時には、不動産業の資格を持ったエージェントを貴方のエージェントとして、指名する事になるでしょう。
日本の場合と大きく違う点は、購入する本人と売却する本人が直接会う事は、
利害関係が相反する事なので、「買い手」+「エージェント」と「売り手」+「エージェント」の四角関係になってしまい、不都合が生じたりする事も起こりかねません。
従って、購入する場合は、相手の売却する方にもエージェントが付いていますので、購入する側にもエージェントが必要になるのです。

<もっと詳しく読む>

 

BS12 特選情報

あなたへのおすすめ番組

お知らせ

旅・グルメ番組一覧へ戻る

ページTOP

視聴方法