ジャンル別番組一覧

ハワイに恋して!メインビジュアルハワイに恋して!メインビジュアル

④良い不動産会社の選び方・11箇条

④良い不動産会社の選び方・11箇条

もし、あなたがハワイで不動産を購入する時、あるいは売却する時には、不動産業の資格を持ったエージェントを貴方のエージェントとして、指名する事になるでしょう。
日本の場合と大きく違う点は、購入する本人と売却する本人が直接会う事は、利害関係が相反する事なので、「買い手」+「エージェント」と「売り手」+「エージェント」の四角関係になってしまい、不都合が生じたりする事も起こりかねません。
従って、購入する場合は、相手の売却する方にもエージェントが付いていますので、購入する側にもエージェントが必要になるのです。

それぞれ付くエージェントは、言い換えれば、それぞれのパートナーと言う事になります。ですから、あなたのエージェントには「何事も隠さずに、話しておく必要があります」 なぜなら、貴方に替わって交渉をする当事者だからです。ですから、エージェントを選ぶには、後で悔いないように慎重にして欲しいのです。基本的には英語ですから、日本語も話すエージェントを探す方が良いでしょう。

1.電話をかけると、すぐ人が電話に出る(アンサー・フォンでない)
  • 日本語も話すエージェントの名前をはっきりと伝える事が重要です。
  • 用件を要領よく理解してくれるか、エージェントが自分の意見を押してくるか、を判断して、その人にするか否かを決断します。「ダメ」な時は「はっきり」と断って、次のエージェントを探します。
2.FaxやE-mailを出すと、2日以内に返事が返って来る
  • エージェントの名前の確認をします。
  • お客様の要望や条件等を、きちんとまとめて返事をしてきているか、自分の意見を押し付けていないか見極て、ご自分の意見を、はっきりと伝える事です。
3.経験豊富なプリンシパル・ブローカーがいるか
  • 一般のエージェントは、いずれかの会社に属しています。良い事ばかりでなく、悪い話もしてくれるエージェントは大切にしたいものです。経験豊富な方がいる会社を選ぶことが第一となります。
4.日本語も堪能か…。
  • ハワイのエージェントですから英語は堪能です。あなたと話すときは日本語で話す訳ですから、正確にきちんとした日本語で話してくれる事が大切です。 また、日本語の読み書きが出来るエージェントを選びましょう。
5.こちらの言うことを、きちんと聞いてくれるか…。
  • これが一番大切な事です。まずは実際に会って、しばらくいろいろ話をしながら、相手がこちらの話をよく聞いてくれるか、その問いに適切に応答してくれるか、と言うところが第一となるでしょう。
  • 買い手の要望をきちんと聞いてくれない場合は、はっきりと要望に合った物件を探してくれるように要望するか、エージェントを変更する事が肝要です。 そして、感覚の問題ですが、お互いの相性と言う点も大切な観点です。
6.エージェントの力量は経験で育つものです。
  • 一概には言えませんが、それなりに経験が深いエージェントの方が良いと 思います。何年くらいの経験があるか聞いてみてもよいでしょう。
7.該当物件のその日の売買状況(アクティブ:ハワイ不動産協会提供)を開示してくれるか…。
  • この書類は非常に重要なもので、あなたが指定したコンドミニアムのその日の売却情報が載っているのです。売却したい価格も表示されているので、あなたにとって非常に有効な参考資料となります。
    *当社は売買の際、このアクティブをお見せしながら相談をします。
8.購入後の物件管理や納税対策や支払代行の対応をしてくれるか…。
  • 実はこれが一番肝心な事なのです。購入はしましたが、物件を管理してくれる不動産会社を探さないとなりません。賃貸に出す場合、別荘として使用する場合も、緊急時の連絡業者が必要です。
  • 所有物件の管理費の支払いや電気代、固定資産税の支払い等々、個人で支払うのは少々厄介になります。
    *当社は、物件購入から別荘管理、賃貸管理、納税支払い等まで、まとめて運営管理をしております。
9.新しい友人や知人がビジネスに関わると、しがらみが生じて複雑になりがちです。
  • ハワイに来られて直ぐにできた知人が、英語が達者だからと言って頼るのは注意が必要です。これらの人の中には「不動産を紹介する」「良い弁護士を紹介する」、と言って近づいて来る時は用心してください。 くれぐれも注意が必要です。
  • あまり、不動産を買いたい……、と言う気持ちを言わない事をお勧めします。
10.ハワイを良く知っている方に、これはと思う不動産会社の評判を聞いてみる。
  • もし、ハワイに古くからの友人や知人がいれば、その方に良い評判の不動産会社を聞いてみるのも良いでしょう。また、ホテルに泊まった場合、そのホテルのマネージャーやフロントのチーフの方に評判の良い不動産会社を紹介してもらうのも一つの方法でしょう。
11.直接その不動産会社を訪ねて、社長またはプリンシパル・ブローカーに会って、人物を確かめる。

まず、「これは」と思う会社に電話をして、社長またはプリンシパル・ブローカーに合うための予約(アポイントメント)を取って、その会社に伺います。
そして、その会社の営業方針を伺いながら、その人の人となりを探ります。
さらに、同意が出来れば、売買の話に進んでもよいでしょうし、同意できなければ、失礼して退去すれば良いでしょう。断るときは「はっきり」と断る事が
ハワイ(外国の慣習です)では当たり前の事ですし、失礼にはなりません。
ここはアメリカであり、多民族の国です。
何事も「NO」の時は、はっきりと「NO」と言いましょう。


☆ご質問はE-mailでお願いします。
 E-mail: fogarty@fogartyhawaii.com
 link to www.fogartyhawaii.com
 Fogarty Realty,Inc.© December.8 ,2019

「学べるハワ恋不動産」

⑩「エスクロー会社」とは、どんな会社…?

⑩「エスクロー会社」とは、どんな会社…?

■エスクロー会社とは、アメリカ国内での不動産取引の中で、売り手側と買い手側との間で「中立・公正な立場」にあり、法律に基づき、両者が合意をした契約書の内容に沿って、「名義変更」が「登記」されるまでの手続きを遂行する会社です。アメリカでは、それぞれの州政府によって、不動産の「証書受託業務」に携わることを認可された会社です。
■アメリカ合衆国のエスクロー・システムは、世界中で認められております。

<もっと詳しく読む>

⑨ハワイの新規不動産物件、販売から完成までの経緯

⑨ハワイの新規不動産物件、販売から完成までの経緯

ハワイと日本とでは、新規不動産物件の建設から完成までの経緯に大きな違いがあります。
■まず、コンドミニアムですが、建物のユニットの50%は「購入者本人が住む」という「住む購入者の権利」が尊重され、そのために、その物件の50%に当たる「部屋数」は「確保」されています。
■また、「ある一定期間」は、まず「住む購入者」だけのために宣伝および販売がなされ、その後、「投資家」のための宣伝が行われ、その物件の投資家への販売が行われます。
■その理由は、「住む購入者の権利」という事もありますが、開発業社にとっても「住む購入者」と「投資家」とのミックスによって、バランスが取れ、その新規物件の販売が順調な出発をし、物件の価値観を維持し、高めることになるからです。

<もっと詳しく読む>

⑧物件のリース(借地権)とフィーシンプル(土地所有権)について

⑧物件のリース(借地権)とフィーシンプル(土地所有権)について

■不動産物件には、一戸建てにしろコンドミニアムにしろ土地が付いています。その土地のあり方が2種類あります。
■ハワイの不動産物件には、リース・ホールド(Lease Hold:借地権:一般的にはリースという)とフィー・シンプル(Fee Simple:土地所有権付)があります。
■リース・ホールドは、土地を持っている第三者の人(または会社)がいます。いわゆる地主です。物件を所有するオーナーは、その管理費とは別に、地主に地代を払う事になります。
フィー・シンプルは物件を所有する人(または会社)が土地の所有権も持っています。

<もっと詳しく読む>

⑦日本とハワイとの不動産ライセンスについて

⑦日本とハワイとの不動産ライセンスについて

今回は、日本とハワイとの不動産エージェントの大きな違いについての話です。
■日本では「宅地建物取引士(いわゆる宅建です)」の国家試験を通って、資格を取得すると、日本全国どこでも営業をする事が出来ます。
■一方、アメリカでは、ご存知のように50の州があり、それぞれが国のような成り立ちなので、不動産ライセンスについても、それぞれ独立していて、ハワイ州で取得しても、カルフォルニア州やその他の州では、営業する事は出来ません。
■営業したい州が幾つかあれば、それぞれの州のライセンスを取得しなければなりません。

<もっと詳しく読む>

⑥不動産物件を買う時の注意

⑥不動産物件を買う時の注意

・ハワイで不動産物件を購入するにあたり、まずは、予算を決めて、あなたのエージェントと相談しながら、どの物件を目標にするか定めます。
・近頃は新規物件も多く出てきましたが、ハワイのマーケットは中古物件が多いため、美しく「内装」をして売りに出している物件が多くあります。
・特に改装をした家、またはコンドミニアムは、法律に関わる事があるので、見る前に良く調べた方が良いと思います。
・例:一軒家の場合高さ制限が25ft、これを超えては違法となります。
 また、ペンキ塗装や床については、内装とは言いません。

<もっと詳しく読む>

⑤ハワイのオープン・ハウスの回り方

⑤ハワイのオープン・ハウスの回り方

■皆様の中には、ハワイで日曜日のオープン・ハウスの看板をご覧になったという方もいらっしゃるかと思います。
このオープン・ハウスは、不動産に興味のある一般の人々が、不動産の売り物件を見て回る事が出来るように、一戸建てやコンドミニアムのユニットを日曜日の午後2時から5時までの3時間の間、公開するものです。
■オープン・ハウスはあくまでも、売り手のエージェントが、その物件を早く売却するために行うものです。
■このオープン・ハウスを、あなたにとって不利にならないように見て回る為には、いくつかの注意点があります。

<もっと詳しく読む>

BS12 特選情報

あなたへのおすすめ番組

お知らせ

旅・グルメ番組一覧へ戻る

ページTOP

視聴方法