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③ハワイの物件の種類

③ハワイの物件の種類

ハワイはアメリカですので、物件の種類や呼び方も日本とは違います。
内容をよく理解してください。
*全てゾーニング(地目の事)について注意しましょう

  1. House(ハウス)一軒家を表します。
    電気代、固定資産税等全ての経費の支払いは自分でします。
  2. Gated community(ゲィテッド・コミュニティ)
    その地域の入口に警備員が居る住宅群です。 管理費を支払います。
  3. Town-house(タウン・ハウス)棟続きの2軒長屋です。
    管理費を支払います。特別の規制がある場合があります。
  4. Condominium(コンドミニアム)(略してCondoコンドとも言います。)
    集合住宅の事です。管理費を支払います。
    日本ではタワーマンションと言っています。
    プール、ジャグジー、テニスコート、スパ、BBQスペース、洗車場所等、設備の多寡により、物件価格に多少があります。
  5. Apartment(アパートメント)略してアパートと言います。
    日本でもご存知の賃貸専用の共同住宅です。
    家賃のみで管理費は支払いません。

ハワイで物件を探すとき、明確にしておきたい事が、物件の種類をはっきりさせて置くことです。
例えば、ご自分のエージェントに調査を依頼する時には、ハウスなのかコンドミニアムなのか、そしてご予算を決めて依頼しなければなりません。これがあやふやだとエージェントの方から、あなたの要望を確かめられる事になりますし、そのやり取りが時間の無駄になる事もあるからです。

1.House(ハウス)一軒家を表します。

日本でも同じ解釈で、いわゆる一戸建てです。
しかし、ワイキキなどのリゾート地区では、購入できる一戸建ては殆ど無いと言えます。
ワイキキは東京の銀座のど真ん中や大阪の御堂筋の真ん中と言ってよく、この地域で一軒家を購入する事をお考えになれば、購入が困難なのはお判り頂けると思います。また、コンドのある場所のZoning(ゾーニング:地目)を考慮する事が大切です。                     
さて、オアフ島で一軒家と言えば、ダイヤモンドヘッドのすそ野、カハラ、ハワイ・カイ等の地区などがあります。
上記の地区をあげた理由は、ワイキキから遠くに離れると車が必要になる事と、英語が話せる事が必要条件になります。
そして価格です。ハワイの一軒家はかなりの高額で、1~2億円では日本の方々が満足いく家は購入できません。コンドミニアムよりは高額になります。また、経費の支払い等、全ての事をご自分でしなければなりません。

2.Gated community(ゲィテッド・コミュニティ)検問所付き居住区

ゲイテッド・コミュニティに入るには、道路の入口の警備員の許可が無ければ入れません。それだけセキュリティが厳重だと言う事です。もちろん、それだけに管理費はかかります。
売り物の「内見」を見るのも、エージェント同伴でなければ入る事が出来ない時もあります。そして高品質な一軒家が多くあります。

3.Town-house(タウン・ハウス)棟続きの2軒長屋です。

棟続き(いわゆる長屋タイプ)の家の事です。
2軒ないし数軒の家が棟続きになっている家の事です。
これ等の家は、比較的敷地に余裕にある郊外に建てられています。共通の庭が有があり、毎月管理費を払います。
隣近所の交流が密なので、英語が必要となるでしょう。

4.Condominium(コンドミニアム)(略してCondoコンドとも言います。)

日本でいうマンションですが、ハワイ(アメリカ)ではコンドミ二アムと言います。(ちなみにマンションとは、大邸宅、館のことです)
スタジオ(ワン・ルームです)、1ベッドルーム(1LDK),2ベッドルーム(2LDK),3ベッドルーム(3LDK)などの部屋で構成されています。部屋の大きさや何階かによって、毎月管理費を支払います。 

ワイキキ、カカアコ地区では、新旧の多くのコンドミニアムが建っています。この中から、貴方の好みに合い、価格も満足のいくものを、エージェントと組んで探します。
プール、ジャクジー、サウナ、ジム、テニスコートBBQ設備、談話室、ドッグランなどの設備の有無で価格もピンキリとなっています。
従って、これ等の設備のために管理費が上下します。
各部屋が分譲されているので、モーゲイジを付けたり、自由に売り買いが出来ます。
現在は、コンドミニアムには生活に必要な装置や電気器具は付いていますが、部屋部屋で違う場合もあるので、お調べになる事です。

また都会の中ですから、日本語もかなり通じます。そしてコンビニ、マーケット、様々なレストラン、デパート、お店、病院、クリニック等も様々ありますから、ハワイ生活を十分に楽しむことが出来るでしょう。
これ等のコンドは基本的に管理費により、セキュリティの質が変わってきます。警備員が居るからと言って、絶対に安心と言う事はなく、やはり「自己責任」の世界ですから、注意と用心は必要です。
言い換えれば、ご自分の物件として買い取った物件なのですから…。

コンドのパーキングについては、ハワイ(アメリカ)では車は生活必需品ですから、部屋に大体1台のパーキングが付いています。
ただし、スタジオには例外的に付いていない場合が多いです。
皆さんの安穏を守る為に「ハウス・ルール」があり、皆さんが守る事が記されています。

5.Apartment(アパートメント)略してアパートと言います。
③ハワイの物件の種類

アパートメントは個人所有または会社所有の賃貸住宅なので、オーナーまたは管理人が全部屋の鍵を持っている事が多いです。
その中の部屋を購入する事は出来ません。もし、売りに出ていたとしても、「一棟買い」と言う事になります。しかし、ハワイには、ほとんど売り物件がありません。(それは各部屋を分譲する事が無いからです。)
部屋はスタジオ~2ベッドルーム、3ベッドルーム、中には4ベッドルームがある場合もあります。

セキュリティについては、少々不安を感じる方もいるかもしれません。
アメニティ(プールなどの設備)は殆ど付いている事はありません。
従って、Rent fee(家賃)は安く、若い人たちは生活し易い住まいと言るでしょう。

☆ご質問はE-mailでお願いします。
 E-mail: fogarty@fogartyhawaii.com
 link to www.fogartyhawaii.com
 Fogarty Reality,Inc.© December.1 ,2019

「学べるハワ恋不動産」

⑧物件のリース(借地権)とフィーシンプル(土地所有権)について

⑧物件のリース(借地権)とフィーシンプル(土地所有権)について

■不動産物件には、一戸建てにしろコンドミニアムにしろ土地が付いています。その土地のあり方が2種類あります。
■ハワイの不動産物件には、リース・ホールド(Lease Hold:借地権:一般的にはリースという)とフィー・シンプル(Fee Simple:土地所有権付)があります。
■リース・ホールドは、土地を持っている第三者の人(または会社)がいます。いわゆる地主です。物件を所有するオーナーは、その管理費とは別に、地主に地代を払う事になります。
フィー・シンプルは物件を所有する人(または会社)が土地の所有権も持っています。

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⑦日本とハワイとの不動産ライセンスについて

⑦日本とハワイとの不動産ライセンスについて

今回は、日本とハワイとの不動産エージェントの大きな違いについての話です。
■日本では「宅地建物取引士(いわゆる宅建です)」の国家試験を通って、資格を取得すると、日本全国どこでも営業をする事が出来ます。
■一方、アメリカでは、ご存知のように50の州があり、それぞれが国のような成り立ちなので、不動産ライセンスについても、それぞれ独立していて、ハワイ州で取得しても、カルフォルニア州やその他の州では、営業する事は出来ません。
■営業したい州が幾つかあれば、それぞれの州のライセンスを取得しなければなりません。

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⑥不動産物件を買う時の注意

⑥不動産物件を買う時の注意

・ハワイで不動産物件を購入するにあたり、まずは、予算を決めて、あなたのエージェントと相談しながら、どの物件を目標にするか定めます。
・近頃は新規物件も多く出てきましたが、ハワイのマーケットは中古物件が多いため、美しく「内装」をして売りに出している物件が多くあります。
・特に改装をした家、またはコンドミニアムは、法律に関わる事があるので、見る前に良く調べた方が良いと思います。
・例:一軒家の場合高さ制限が25ft、これを超えては違法となります。
 また、ペンキ塗装や床については、内装とは言いません。

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⑤ハワイのオープン・ハウスの回り方

⑤ハワイのオープン・ハウスの回り方

■皆様の中には、ハワイで日曜日のオープン・ハウスの看板をご覧になったという方もいらっしゃるかと思います。
このオープン・ハウスは、不動産に興味のある一般の人々が、不動産の売り物件を見て回る事が出来るように、一戸建てやコンドミニアムのユニットを日曜日の午後2時から5時までの3時間の間、公開するものです。
■オープン・ハウスはあくまでも、売り手のエージェントが、その物件を早く売却するために行うものです。
■このオープン・ハウスを、あなたにとって不利にならないように見て回る為には、いくつかの注意点があります。

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④良い不動産会社の選び方・11箇条

④良い不動産会社の選び方・11箇条

もし、あなたがハワイで不動産を購入する時、あるいは売却する時には、不動産業の資格を持ったエージェントを貴方のエージェントとして、指名する事になるでしょう。
日本の場合と大きく違う点は、購入する本人と売却する本人が直接会う事は、
利害関係が相反する事なので、「買い手」+「エージェント」と「売り手」+「エージェント」の四角関係になってしまい、不都合が生じたりする事も起こりかねません。
従って、購入する場合は、相手の売却する方にもエージェントが付いていますので、購入する側にもエージェントが必要になるのです。

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