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①違法・脱税バケーションレンタル
 取締り強化

①違法・脱税バケーションレンタル取締り強化
  1. バケーションレンタル(VR)を行う業者に「ライセンス」が必要になりました。
  2. 物件のオーナーにも「ライセンス」が必要になりました。(新規にライセンスを取得する事は実質ほぼ不可能)
  3. レンタルする場合は同一人に最低30日以上
  4. 違法な賃貸が発覚した場合、業者とオーナーに、1日最低千~1万ドルの罰金が課せられます。

違法・脱税バケーション・レンタルに鉄槌 2019年10月

ハワイでは、かねて野放しとなって問題となっていたバケーション・レンタルに対して、ハワイ州当局がいよいよ厳しい法律を定めて、対処法を打ち出してきました。
その事を示す新聞報道が8月24日の日刊サンに報じられたので、ここに転載します。関係のあるオーナーや、これからハワイに投資としてバケーション・レンタルを考えておられる方々は、ぜひ熟読してくだい。


違法バケーション・レンタル取締り強化検査官を増員


市企画・認可証発行局(DPP)は、8月1日に施行された新バケーション・レンタル条例の執行強化のため、最大6人の新しい臨時検査官を雇用している。
引退した3人の検査官がすでに再雇用され、残り3名は必要に応じ雇用される。
DPPの建設基準法施行部には、常勤検査官が17人いるが、3人の新規採用者は、短期レンタルの苦情と違反に専念する。
1989年以前に許可された物件を除き、オアフ島におけるホテル・リゾート地域以外での30日以下のレンタルは違法である。市はオアフ島で6千~8千の違法なバケレンがあると推定している。 
新条例では、許可されていないバケレンの広告が禁止され、違法バケレンの宣伝・営業にに対する罰金が、1日1千ドルから1日最大1万ドルに引き上げられた。
DPPは7月下旬、違法なバケレンが運営されていると思われる施設の所有者に約5千件の警告書を送付したと発表した。DPPは、バケレン仲介業者の運営するオンラインの「ピン・マップ」を利用したため、正確な位置が特定できなかったケースが多数発生し、「誤って手紙が送られてきた」という何百もの苦情が届いた。
しかし、DPPのキャシー・ソクガワ局長代行は、「新条例施行は、違法な短期レンタル業界に重大な影響を及ぼしていると考えている」と語った。
DPPは近日中にこの警告書に続く違反通知を発行する予定であるという。
以下、省略……… ( ハワイ・日刊サン 2019年8月24日版より抜粋)

現在、ハワイで大きく問題になっている「違法バケーション・レンタル」は、様々な噂が運営業者や利用しているオーナー等から出回って、何が間違った情報なのか、何が正しい情報なのか、はっきりしていないのが現状です。
この件について、日本から電話またはEメールで問い合わせが来ていますが、我々でさえ知らない事があるほど、毎週のように新しい条例が出てきています。
要約すると、
1.バケーション・レンタルをする「業者にライセンスが必要」となった。
2.物件オーナーに、何らかの形で「知らせが届く」事になった。
3.物件オーナーは、ライセンスが必要となった。
4.最低30日間のレンタルをする事。
5.違法すると、業者とオーナーにも、最低1日1千ドル~1万ドルの罰金が課せられる。
このように、今まで考えられていたバケーション・レンタルとは、内容が大きく変わって来ています。
「ロック・ボックス」と言う方法で、鍵の受け渡しをしているバケレンの仲介業者は、これからが大変だと思います。
ただ、日本に住んでいるオーナーが、自分の物件について、あまり知らない事でもあり、また、運営業者から全て詳しく知らされていない事もあるようです。
残されたチョイスは、長期レンタル(6か月以上)にするか、ご自分用の別荘にするか、思い切って売却するかの一つだと思います。
◎当社は長期レンタルまたは別荘管理一筋で、長年運営営業して来た不動産会社です。
罰金が課せられてからでは遅すぎますので、早い時期に、一度ご連絡を頂く事をお勧めします。
早めのご一報をお待ちしております。

☆ご質問はE-mailでお願いします。
E-mail: fogarty@fogartyhawaii.com
link to www.fogartyhawaii.com
Fogarty Realty,Inc.© October/2019

「学べるハワ恋不動産」

⑧物件のリース(借地権)とフィーシンプル(土地所有権)について

⑧物件のリース(借地権)とフィーシンプル(土地所有権)について

■不動産物件には、一戸建てにしろコンドミニアムにしろ土地が付いています。その土地のあり方が2種類あります。
■ハワイの不動産物件には、リース・ホールド(Lease Hold:借地権:一般的にはリースという)とフィー・シンプル(Fee Simple:土地所有権付)があります。
■リース・ホールドは、土地を持っている第三者の人(または会社)がいます。いわゆる地主です。物件を所有するオーナーは、その管理費とは別に、地主に地代を払う事になります。
フィー・シンプルは物件を所有する人(または会社)が土地の所有権も持っています。

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⑦日本とハワイとの不動産ライセンスについて

⑦日本とハワイとの不動産ライセンスについて

今回は、日本とハワイとの不動産エージェントの大きな違いについての話です。
■日本では「宅地建物取引士(いわゆる宅建です)」の国家試験を通って、資格を取得すると、日本全国どこでも営業をする事が出来ます。
■一方、アメリカでは、ご存知のように50の州があり、それぞれが国のような成り立ちなので、不動産ライセンスについても、それぞれ独立していて、ハワイ州で取得しても、カルフォルニア州やその他の州では、営業する事は出来ません。
■営業したい州が幾つかあれば、それぞれの州のライセンスを取得しなければなりません。

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⑥不動産物件を買う時の注意

⑥不動産物件を買う時の注意

・ハワイで不動産物件を購入するにあたり、まずは、予算を決めて、あなたのエージェントと相談しながら、どの物件を目標にするか定めます。
・近頃は新規物件も多く出てきましたが、ハワイのマーケットは中古物件が多いため、美しく「内装」をして売りに出している物件が多くあります。
・特に改装をした家、またはコンドミニアムは、法律に関わる事があるので、見る前に良く調べた方が良いと思います。
・例:一軒家の場合高さ制限が25ft、これを超えては違法となります。
 また、ペンキ塗装や床については、内装とは言いません。

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⑤ハワイのオープン・ハウスの回り方

⑤ハワイのオープン・ハウスの回り方

■皆様の中には、ハワイで日曜日のオープン・ハウスの看板をご覧になったという方もいらっしゃるかと思います。
このオープン・ハウスは、不動産に興味のある一般の人々が、不動産の売り物件を見て回る事が出来るように、一戸建てやコンドミニアムのユニットを日曜日の午後2時から5時までの3時間の間、公開するものです。
■オープン・ハウスはあくまでも、売り手のエージェントが、その物件を早く売却するために行うものです。
■このオープン・ハウスを、あなたにとって不利にならないように見て回る為には、いくつかの注意点があります。

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④良い不動産会社の選び方・11箇条

④良い不動産会社の選び方・11箇条

もし、あなたがハワイで不動産を購入する時、あるいは売却する時には、不動産業の資格を持ったエージェントを貴方のエージェントとして、指名する事になるでしょう。
日本の場合と大きく違う点は、購入する本人と売却する本人が直接会う事は、
利害関係が相反する事なので、「買い手」+「エージェント」と「売り手」+「エージェント」の四角関係になってしまい、不都合が生じたりする事も起こりかねません。
従って、購入する場合は、相手の売却する方にもエージェントが付いていますので、購入する側にもエージェントが必要になるのです。

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③ハワイの物件の種類

③ハワイの物件の種類

ハワイはアメリカですので、物件の種類や呼び方も日本とは違います。内容をよく理解してください。
*全てゾーニング(地目の事)について注意しましょう
  1. House(ハウス)一軒家を表します。
  2. Gated community(ゲィテッド・コミュニティ)検問所付き居住区
  3. Town-house(タウン・ハウス)棟続きの2軒長屋です。
  4. Condominium(コンドミニアム)(略してCondoコンドとも言います。)
  5. Apartment(アパートメント)略してアパートと言います。

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