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ホノルル郊外のテーマパークで思い出づくり

ホノルル郊外のテーマパークで思い出づくり

オアフ島でのお楽しみは、ワイキキをはじめホノルル・エリアに集中しがちですが、ホノルルの郊外にも、大人から子どもまで、ファミリーで楽しめるテーマパークがあります。ちょっと足を延ばして思い出づくりをしてみてはいかがでしょうか。今回はドールプランテーション、シーライフ・パーク・ハワイ、ポリネシア・カルチャー・センターの3つをご紹介します。

ドールプランテーション

ドールプランテーション
ドールプランテーション
ドールプランテーション

パイナップルやバナナで世界的に有名なドール。そのパイナップル農園に造られたテーマパークがオアフ島の内陸部、ワヒアワという町にあります。ワイキキからは車で40分ほど。H-1、H-2を経由して99号線カメハメハ・ハイウェイ沿いに位置します。ノース・ショアへドライブするときの休憩スポットとしても利用されています。こちらには2つのアトラクションとギフトショップがあります。

ひとつめのアトラクションは巨大迷路「パイナップル・ガーデン・メイズ」。2001年にギネスに認定された世界最大の迷路で、上から眺めると美しいパイナップル形をしています。約1万2140?という広大な敷地に、ハイビスカスなどのハワイの植物でコースが造られています。全長は約4000m。迷路内にはいくつかのチェックポイントがあり、それらをすべて回ってゴールまでのタイムを競います。迷路を楽しみながらカラフルな草花の中を散策できる気持ちのいいアトラクションです。

もうひとつのアトラクションは敷地内に敷かれたレールを走るディーゼル機関車「パイナップル・エクスプレス」。コオラウ山脈やワイアナエ山脈を眺めながら、パイナップルやバナナ、パパイヤ、マンゴー、コーヒー、サトウキビなどの畑の中をのんびりと走る約20分のツアーです。車内ではパイナップルの話やドールの歴史がナレーションされています。

ドライブ休憩としても利用できるのが建物内にあるショップ「カントリーストア」です。限定のロゴ入りTシャツをはじめ、パイナップルティーやチョコレートなどの食品類、アクセサリーやキッチン用品などの雑貨類といったギフトがズラリと並びます。ショップ奥には、フレッシュなカット・パイナップルやジュースなど、10種類以上のデザートを販売しているコーナーがあります。とくに、後味爽やかな、名物のパイナップル・ソフトクリームは必食です。

店舗基本情報

店舗名 ドールプランテーション/Dole Plantation
住所 64-1550 Kamehameha Hwy., Wahiawa
電話番号 808-621-8408
営業時間 9:30?17:30(アトラクションは17:00まで)
定休日 クリスマス
URL https://www.doleplantation.com/

シーライフ・パーク・ハワイ

シーライフ・パーク・ハワイ
シーライフ・パーク・ハワイ
シーライフ・パーク・ハワイ
シーライフ・パーク・ハワイ

美しい景色が堪能できる、ドライブが楽しいオアフ島東海岸にあるのがシーライフ・パーク・ハワイ。ワイキキからは車で約30分。ハナウマ湾を通り過ぎて、マカプウ岬の近くに位置します。ハワイに生息する海洋生物を間近で見られるマリンパークですが、展示形式が中心のワイキキ水族館とは異なり、ショーや体験プログラムが充実しているのが特徴です。

11種類もあるショー・イベントのなかでも、特に人気なのがハワイアン・オーシャン・シアター・ショー。1日に2回(季節により3回)の催行で、イルカやアシカなどが妙技を披露してくれます。また、ペンギンやウミガメ、ハワイアン・モンクシールのレクチャーものや、イルカ、サメ、アシカの餌付けものも好評です。

体験プログラムは、現在6種類が行われています。イルカの背びれにつかまって泳いだり、2頭のイルカに押してもらって水上をスライドしたりできるドルフィン・ロイヤル・スイムをはじめ、アシカやエイと触れ合えるプログラムなどがあります。日常では味わえない貴重な体験ができるプログラムは、大人だけでなく子どもも参加できるので、家族で一緒に楽しめるイベントとしても人気があります。いずれも事前予約が必要です。

2018年2月から、「カ・モアナ・ルアウ」が開催されています。夕暮れの宴で、レイメイキングやフラダンスのレッスンといった、ハワイの伝統文化体験からはじまり、ポイやカルアピッグをはじめとする伝統料理が並ぶハワイアンビュッフェを堪能、日が沈む頃からはポリネシアンショーを楽しむ構成となっています。クライマックスのファイヤーナイフのショーは見ごたえがあります。

園内にはショップがあり、ロゴグッズやイルカのぬいぐるみ、ハワイメイドのグッズなどのほか、水着やタオルなども販売されています。また、有名なホットドッグ店のピンクス・ホットドッグをはじめ、数軒の飲食店も入っています。

店舗基本情報

店舗名 シーライフ・パーク・ハワイ/Sea Life Park Hawaii
住所 41-202 Kalanianaole Highway #7, Waimanalo,
電話番号 808-259-2500
営業時間 9:30?16:00(6、7、8月は16:30まで)
定休日 無休
URL www.sealifeparkhawaii.com/

ポリネシア・カルチャー・センター

ポリネシア・カルチャー・センター
ポリネシア・カルチャー・センター
ポリネシア・カルチャー・センター

ワイキキから車で約70分、オアフ島の北部の町、ライエにあるテーマパーク。約5万坪の敷地には、ハワイ、サモア、アオテアロア(ニュージーランド)、フィジー、タヒチ、トンガといったポリネシアを代表する6つの島を村として配置し、ポリネシア5000年の歴史を再現しています。

それぞれの村では、そのエリアの伝統文化を学んだり、体験できたりするショーやイベントが開催されています。例えば、ハワイ村でのフラの体験レッスンやタロの試食、サモア村でのファイヤーダンスのスティックの操り方体験など、年齢に関係なく楽しめるものとなっています。敷地内のラグーンを巡るカヌーツアーも人気のあるアトラクションです。また、ラパ・ヌイ(イースター島)のモアイ像や、実際に航海可能なハワイの伝統的なカヌー、イオセパも展示されています。

センター内には村のほかにも施設があります。2次元映像プラス、動く座席や風、ミストなどの演出で4D体験ができる映画館ハワイアン・ジャーニー・シアターや、イブニングショーが開催される収容人数2500名を超えるパシフィック・シアター、レストラン、スナックショップなど、一日では回りきれないほどの充実度です。

2018年の夏から開催されているカヌーショー「HUKI」や、イブニングショーの「H?:ブレス・オブ・ライフ」といった、昼と夜に開催されるショーも見逃せません。特にイブニングショーは、300万ドルをかけて作り上げられた世界最大級のポリネシアンダンスショーで、最新テクノロジーを駆使し、100名以上ものキャストが登場する壮大なもの。ディナービュッフェとイブニングショー鑑賞を軸にして、お楽しみは夜までたっぷり続きます。効率よく楽しむには、日本語ガイドが付くパッケージツアーに参加するのがおすすめです。

店舗基本情報

店舗名 ポリネシア・カルチャー・センター/Polynesian Cultural Center
住所 55-370 Kamehameha Hwy., Laie
電話番号 808-367-7060
営業時間 11:45?21:00
ショーは17:00?21:00
定休日 日曜
URL http://www.polynesia.jp/

<まとめ>

ホノルル郊外にあるテーマパークは内容が充実しています。存分に楽しむには、半日から1日かけてのスケジュールを組むのがおすすめです。ただし、詰め込みすぎは避けて、時間に余裕をもって望みましょう。また、言葉や車の運転に不安があるならツアーに参加するのもいいでしょう。

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