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ぜひ足を延ばして欲しい!ホノルル郊外の美ビーチ・名物ビーチ

ぜひ足を延ばして欲しい!ホノルル郊外の美ビーチ・名物ビーチ

ハワイへは何度か訪れているのに、ビーチはいつもワイキキばかりというんじゃ、もったいないし、つまらない!
でも、ほかにたくさんのビーチがあることは知っていても、まずどこへ行けばいいのかわからない――
そんな方のために、ホノルル郊外でぜひ出かけてほしい美しいビーチや、個性のあるビーチをご紹介します。旅の目的や好みに合ったビーチを探してみませんか?

波穏やかでローカルファミリーに人気

波穏やかでローカルファミリーに人気

遠浅で波の穏やかな海と白砂の美しさで知られるカイルア・ビーチは、ワイキキから北東へ車で約40分、バスでも1時間かからずに到着できます。"アメリカズ・トップ10ビーチ"でNo.1に選ばれたこともあり、エメラルドグリーンの海がどこまでも広がっています。
ビーチはホノルル郡が管理しており、ライフガードが常駐していて安心。無料駐車場のほかシャワーやトイレなどの設備も整っているので、小さなお子さんがいる家族連れの姿も多く見かけます。
駐車場とビーチの間には、ヤシの木が影を落とす芝生の広場や屋根付きのピクニックテーブルがあり、泳ぎ疲れた体を休めるのに最適です。
もしもレンタカーで訪れたなら、ワイキキへ戻る前にカイルア・タウンに寄ってみてはいかがでしょうか。落ち着いたカフェやスイーツショップ、ショッピングセンターなどがたくさんある人気のエリアです。

基本情報

カイルア・ビーチ/Kailua Beach

店名 カイルア・ビーチ/Kailua Beach
住所 450 Kawailoa Rd, Kailua
電話番号 808-768-3003(ホノルル市&郡公園及びレクリエーション課)
営業時間 常時開放(隣接の公園ゲートは、夜10時から朝5時まで閉鎖)
定休日 無休

海の色がひときわ美しい

ラニカイ・ビーチ/Lanikai Beach

カイルア・ビーチから東へ約1km、海沿いにゆっくり歩いて15~20分ほどのところに、"アメリカズ・トップ10ビーチ"で1位に輝いたこともあるラニカイ・ビーチがあります。
Lanikaiと刻まれた石のモニュメントを過ぎ、豪邸が建ち並ぶエリアへ入ったら、邸宅と邸宅の間をぬってビーチへ出る小道、オーシャンアクセスへ足を踏み入れましょう。
オーシャンアクセスは全部で11本あり、緑のトンネルの先にエメラルドグリーンの水平線が輝くさまは、誰もがシャッターを切らずにいられない絶景。まさに天国へ続く道です(ハワイ語でラニは天国、カイは海という意味です)。
ラニカイ・ビーチの魅力は、なんといっても海の色の美しさ。その色を引き立てているのは、さらさらと指からこぼれ落ちる砂の白さです。沖にはモク・ルアとモク・イキという円錐形の2つの島が並んでいて、季節によっては島と島の間から昇る朝日を望むことができます。 ラニカイ・ビーチには駐車場やトイレはなく、ライフガードもいません。車の方はカイルア・ビーチに停めて歩いて行くといいでしょう。

基本情報

ラニカイ・ビーチ/Lanikai Beach

店名 ラニカイ・ビーチ/Lanikai Beach
住所 Mokulua Dr, Kailua
営業時間 常時開放
定休日 無休

季節ごとに表情を変える

季節ごとに表情を変える

巨大なビッグウェーブと、崩れる波が作り出すパイプライン(チューブ)で世界に名を馳せるノースショア。
サーファーの聖地ともいうべきノースショアは、長さ約11kmも続いていますが、そのなかでも最も北にあり、ゆるやかなカーブを描く海岸線が美しいのがサンセット・ビーチです。
冬に訪れたなら高さ4mから9m、ときには10m以上にもなる巨大な波に立ち向かう強者サーファーを見学しましょう。世界最高峰のサーフィンコンテストも開催されるため、ビーチも駐車場もいつも混雑しています。
しかし、夏になると表情がガラリと変わります。波がやさしく寄せるビーチでは、海水浴や日光浴をのんびりと楽しむことができます。ビーチの幅も広いため、特に平日はゆったりと過ごせるのもうれしいポイントです。
ただし海は急に深くなっているので、泳ぐ際には十分気を付けましょう。
夏のサンセット・ビーチがにぎわうのは夕方です。その名のとおり夕日を見るのに最適のロケーションであるため、水平線に溶けていく紅の太陽を眺めながら1日の終わりを過ごすローカルが集います。
ビーチにはシャワーとトイレがあります。駐車スペースはハイウェイ沿いに並んでいますが、ビッグウェーブの季節には空きスペースを探すのに時間がかかるかもしれません。

基本情報

サンセット・ビーチ/Sunset Beach

店名 サンセット・ビーチ/Sunset Beach
住所 59 Kamehameha Hwy, Haleiwa
営業時間 常時開放
定休日 無休

ウミガメたちに愛されている

ラニアケア・ビーチ/Laniakea Beach

ノースショアを訪れたならもう1ヵ所、ぜひとも寄り道したいのが、ウミガメで有名なラニアケア・ビーチです。ハレイワの町とサンセット・ビーチの中間にあります。
ハワイ語でホヌと呼ばれ、ハワイらしいモチーフとしてもおなじみのウミガメ。ハワイ周辺に生息するウミガメのなかでも、ハワイアオウミガメ Hawaiian Green Sea Turtleは、砂浜へ上がって甲羅干しをすることで知られています。
ラニアケア・ビーチはハワイ各島に数ある砂浜のなかでも特にウミガメたちに愛されている場所で、夏の午後にはとても高い確率でお昼寝中のウミガメに出合うことができます。
ハワイアオウミガメは体長約1m、体重180kgにもなり、寿命は60~70年。体が深緑色に見えるのはエサの海藻の色素のせいだといわれています。
ハワイの人々にとってウミガメは神聖な生き物であると同時に、その肉と卵を食用に、甲羅を工芸品に利用していた歴史があり、20世紀に急激に生息数を減らしました。今世紀に入って回復しているとはいえ、まだ絶滅の危険がある貴重な生き物です。
そのため、ビーチでも海中でもウミガメに手を触れたり、周囲4.5m以内に近付いたり、進路をさえぎったり、産卵場所の柵内に入ったり、エサを与えたりすることは禁じられています(高額な罰金が科せられます)。
マナーを守って観察しましょう。 なお、ビーチ自体は岩場が多いため遊泳には適していません。

基本情報

ラニアケア・ビーチ/Laniakea Beach

店名 ラニアケア・ビーチ/Laniakea Beach
住所 61-631 Kamehameha Hwy, Haleiwa
営業時間 常時開放
定休日 無休

世界のボディーボーダーが集まる

サンディ・ビーチ/Sandy Beach

ハナウマ湾の東、ハロナ潮吹き岩のすぐ隣に位置するサンディ・ビーチは、ワイキキから車で30分と近く、バスでも気軽に訪れることができます。
ここは夏でも波が高く、波打ち際で激しく崩れるショアブレイクが強いことで知られ、腕に自信のあるボディボーダーが世界からやってきます。
海には岩場やサンゴ礁があるため複雑な波が立ち、事故がとても多い場所でもあります。
ブレイクネック・ビーチ(首折れビーチ)という別名もあるほどです。
海はビーチの近くで急に深くなり、離岸流も強くて沖へ流されてしまう危険があります。初心者は海に入らないほうがいいでしょう。
きれいな砂浜に寝そべって、上級ボディボーダーたちの華麗な技を眺めるのがおすすめです。無料駐車場、シャワー、トイレもあります。
サンディ・ビーチは日の出のポイントとしても人気です。毎年元日には、ワイキキから初日の出観賞ツアーが出ています。

基本情報

サンディ・ビーチ/Sandy Beach

店名 サンディ・ビーチ/Sandy Beach
住所 8801 Kalanianaole Hwy
電話番号 808-395-2211
営業時間 常時開放
定休日 無休

ローカルたちのプレイグラウンド

アラモアナ・ビーチ/Ala Moana Beach

大勢の買い物客でにぎわうアラモアナ・センターから大通りを渡ったところに、都会の真ん中にあるとは信じられないほど美しいビーチがあります。
ホノルル市民の憩いの場、アラモアナ・ビーチです。
波が小さい遠浅の海は、家族連れに最適。ビーチの隣にある人工の半島マジックアイランドの先端には、ライフセーバーが常駐している、幼い子供でも安心して遊ばせられるラグーンがあります。
無料駐車場、シャワー、トイレ、売店などの設備が整っているので快適に過ごせますし、もちろんアクセスは大変便利なので、短い滞在のなかでも訪れやすいビーチといえます。
ただし、ビーチには木陰が少ないので、紫外線や熱中症対策はお忘れなく。
ローカルにとってアラモアナ・ビーチは、海水浴やサーフィンのみならず、家族や友人たちと週末にバーベキューをしたり、ビーチバレーやジョギングなどを楽しんだりするプレイグラウンドとして、とても身近な存在。
観光客向けのワイキキビーチとは異なる、ハワイアンのビーチにお邪魔させてもらいましょう。

基本情報

アラモアナ・ビーチ/Ala Moana Beach

店名 アラモアナ・ビーチ/Ala Moana Beach
住所 1201 Ala Moana Blvd, Honolulu
電話番号 808-768-3003(ホノルル市&郡公園及びレクリエーション課)
営業時間 4:00~22:00

<まとめ>ビーチへ行く前に事前準備をしっかりと

限られた滞在時間のなかで、ワイキキから離れたビーチを訪れるには、事前の下調べが欠かせません。
車がある人は駐車場の場所と混み具合を、バスで訪れる人は時刻表とバス停の位置を確認しておくことをおすすめします。
夕日を見に行く際には、日が落ちて暗くなった後の帰りの足も確保しておきましょう。

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