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2021年5月13日公開 チャンピオンシップ直前!出場選手たちが語る注目プレーヤー

チャンピオンシップ直前!出場選手たちが語る注目プレーヤー

混乱の時代の覇者はどのチームか!?(写真は2018-2019シーズンのファイナルより)

 
14日の宇都宮×SR渋谷戦を皮切りに、B1チャンピオンシップ(CS)が2年ぶりに帰ってきます。「負けたら終わり」のヒリヒリした緊張感と高揚感を、多くのバスケットボールファンが感じていることでしょう。

今回の記事では、クォーターファイナルの対戦情報を簡単にまとめつつ、12日に行われたCS記者会見で登壇選手たちに聞いた、「クォーターファイナルでカギを握る選手」をご紹介します。

タフな守備合戦に注目――宇都宮ブレックス×サンロッカーズ渋谷

チャンピオンシップ直前!出場選手たちが語る注目プレーヤー

 
【レギュラーシーズン基本データ】
宇都宮(東地区1位)=49勝11敗(.817)平均得点81.3 平均失点70.8
SR渋谷(ワイルドカード2位)=38勝22敗(.633)平均得点84.7 平均失点81.9
直接対決の戦績=宇都宮3勝、SR渋谷1勝

【宇都宮・比江島慎選手が挙げるキーマン】
■SR渋谷=ベンドラメ礼生、ライアン・ケリー
「スカウティングはこれからですが、渋谷さんの得点源である二人をどう抑えるかがポイントになると思います」
■宇都宮=比江島慎
「僕らは全員バスケなので、全員がしっかり役割をこなすことがカギですが……あえて言うなら、僕だと思います。しっかり1回戦目からギアを上げていきたいです」

【SR渋谷・ベンドラメ礼生選手が挙げるキーマン】
■宇都宮=ライアン・ロシター、渡邉裕規
「2人のようなチームのメンタル面を支えてる選手がいいプレーをするとチームも勢いに乗る。そこで好きにやらせないのがポイントかなと思います」
■SR渋谷=全員
「誰か一人がすごい活躍をして勝つのは僕らのリズムではないので、全員に活躍してほしいですね。その上で、大事なところでシュートを決めるのは僕でありたいと思っています」

ゴール下の争いは激戦必至―琉球ゴールデンキングス×富山グラウジーズ

チャンピオンシップ直前!出場選手たちが語る注目プレーヤー

 
【レギュラーシーズン基本データ】
琉球(西地区1位)=40勝16敗(.714)平均得点82.8 平均失点75.2
富山(ワイルドカード1位)=39勝21敗(.650)平均得点89.2 平均失点83.9
直接対決の戦績=琉球1勝、富山1勝

【琉球・岸本隆一選手が挙げるキーマン】
■富山=ジュリアン・マブンガ、ジョシュア・スミス、岡田侑大
「出場する選手はみな攻撃力が高いですが、強いて言えば、出場時間が長い外国籍選手。岡田選手もシーズン途中から調子を上げてきていて、彼の活躍がチームの勝敗に大きく関わっている印象があるので警戒したいです」
■琉球=田代直希
「去年ケガで離脱したこともあって、レギュラーシーズンから今季にかける強い思いを感じています。彼を中心にまとまって戦っていきたいです」

【富山・岡田侑大選手が挙げるキーマン】
■琉球=ジャック・クーリー、岸本隆一
「クーリー選手はスミス選手とマッチアップすると思いますが、ファールトラブルになるとインサイドの力の差が出そうなので注意したいです。岸本選手に3ポイントを決められて流れをワタさないことも大事。徹底的につぶしたいです」
■富山=前田悟
「レギュラーシーズン終盤は得意の3ポイントをなかなか決められずにいたので、CSでは爆発してほしいです」

“最強の矛”はどちらのチーム!?―千葉ジェッツ×シーホース三河

チャンピオンシップ直前!出場選手たちが語る注目プレーヤー

 
【レギュラーシーズン基本データ】
千葉(東地区2位)=43勝14敗(.754)平均得点89.0 平均失点78.2
三河(西地区3位)=34勝21敗(.618)平均得点84.8 平均失点80.2
直接対決の戦績=千葉1勝、三河1勝

【千葉・富樫勇樹選手が挙げるキーマン】
■三河=金丸晃輔、ダバンテ・ガードナー
「ガードナー選手は1対1で抑えるのが難しいので、うちのビッグマンを他の選手たちがどれだけ助けられるかがカギ。金丸選手はできるだけボールを持たせない、良いシュートを打たせないようにすることがすべてかなと。どちらにも20点くらい取られると思うので、どういうシュートなら打たせていいかをチームでしっかり確認したいです」
■千葉=シャノン・ショーター
「アタック能力が高く、最近は特にいいパフォーマンスを発揮しています。彼がコートにいることでオフェンスがやりやすくなり、チームの雰囲気が変わる。ボールをよく持つ選手として、2人でしっかりチームを引っ張っていきたいです」

【三河・シェーファーアヴィ幸樹選手が挙げるキーマン】
■千葉=富樫勇樹
「富樫選手はやはりリーグ屈指のポイントガード。うちはディフェンスがよくて足の動くガードが何人もいるので、きっとしっかり抑えてくれるとは思いますが、富樫選手はこういう大事な試合になればなるほど本領を発揮してくるので怖い存在。富樫選手を抑えないと勝ち目はないと思います」
■三河=ダバンテ・ガードナー
「レギュラーシーズンで千葉さんに勝った試合では、彼が40点とってくれました。もちろん、あのときと同じ活躍がまたできるかはわからないので、僕らまわりもしっかり彼らを助けたいです」

約7ヶ月ぶりの対戦は先読み不可能――大阪エヴェッサ×川崎ブレイブサンダース

チャンピオンシップ直前!出場選手たちが語る注目プレーヤー

 
【レギュラーシーズン基本データ】
大阪(西地区2位)=34勝20敗(.630)平均得点84.5 平均失点82.3
川崎(東地区3位)=43勝16敗(.729)平均得点83.6 平均失点76.1
直接対決の戦績=川崎2勝

【大阪・角野亮伍選手が挙げるキーマン】
■川崎=篠山竜青
「たくさんいますが、やはり篠山選手です。ディフェンスがうまいですし、いろんな特徴をもった選手たちを核としてまとめる存在は、それだけで脅威。10月に川崎さんと対戦したときの印象はすごく強く残っているんですが、特に篠山選手に声や目線で先読みされてるなと感じました。CSではその上を行くような戦い方をしなきゃなと、今から緊張しています」
■大阪=ディージェイ・ニュービル
「彼が中心で得点をとっているので。ディフェンスも機転がきく選手。攻守ともに期待しています」

【川崎・篠山竜青選手が挙げるキーマン】
■大阪=角野亮伍
「学生の頃から得点力に光るものがある選手。いろんな経験を経て日本に帰ってきて、シーズン当初は日本のバスケにフィットするのに時間がかかってるのかなと見ていましたが、後半戦から本来の爆発力、得点力、嗅覚が出てきて、角野選手とチームが一緒に加速していった印象があります。彼みたいな選手が波に乗ると非常に怖いので、自由にさせないことが一つカギになると思います」
■川崎=パブロ・アギラール
「うーん……『いません』と言ったら怒りますか? 川崎は全員で戦うチームなのでみんながカギを握っていると言いたいところですが、あえて挙げてくれと言われたらパブロ選手です。日本のリーグに慣れて、チームのシステムにもフィットしてきて、ぐんぐん調子が上がっています。ビッグラインナップのときの3番起用にも慣れてきましたし、好調のまま走り抜けてくれれば、チームは強い推進力を持つのではないかと思います」

文:青木美帆
写真:🄫B.LEAGUE

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