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2020年1月29日公開 河村勇輝(三遠)の衝撃デビュー&Bリーグアリーナグルメレポートvol.5

河村勇輝(三遠)の衝撃デビュー&Bリーグアリーナグルメレポートvol.5

B1の舞台でも図抜けた実力を発揮した河村勇輝選手。今後も安定した力を見せられるか?

現役高校生、河村勇輝が衝撃B1デビュー!

先週末のBリーグは、話題のすべてを18歳の高校生が持って行ったといっても過言ではないでしょう。
 
ご存知ない方はほとんどいらっしゃらないとは思いますが、念のためご説明を。福岡第一高校の河村勇輝選手(3年)が三遠ネオフェニックスと特別指定選手契約(アマチュア契約)を締結しました。24日金曜日に記者会見を行ったと思ったら、翌日、翌々日のホームゲームに出場し、B1での最年少出場記録&得点を更新。26日の試合ではな、な、なんとの21得点を叩き出しています。
 
山口県柳井市出身の河村選手は、福岡第一高校を創部初のウインターカップ2連覇に導いたポイントガード。全国デビューとなった1年次のウインターカップのときから、「あいつは何者だ!?」と報道陣がざわざわするほど異質な才能を発揮し、2・3年次は向かうところ敵なしの、孤高のスーパープレーヤーでした。
 
富樫勇樹選手(千葉)にもひけをとらないスピード、パスセンス、アウトサイドのシュート力、チームの戦術を1日で体に染み込ませられる賢さ……。今回のデビュー2戦を見てみて改めて、その力はプロの舞台でも間違いなく通用するものだと実感させられました。
 
三遠は今季、いまだ3勝しか挙げられていない状態。記者会見で「少なくとも10勝させたい」と力強く宣言した若き才能が、よき化学反応を起こすことに期待したいです。

豊橋市総合体育館にてアリーナグルメレポート(気分だけ)

というわけで、26日は河村選手を取材するために、豊橋市総合体育館に行っておりました。

試合開始は14時から。新幹線でおこわ弁当(カレイの照り焼き入り)を食べながらのんきに向かっていたのですが、食べた後で「豊橋でアリーナグルメレポートができたじゃないか!」と気づく大失態! さすがにもち米後に食事を入れる余裕がなかったので、とりあえず雰囲気だけでもお伝えさせてください。

豊橋市総合体育館には、体育館外、2階ホワイエ、アリーナ内にそれぞれ飲食ブースが配置されていました。ライトスナック、がっつりメシ、アイス、オリジナルクラフトビールなどなど、品揃えも充実していました。

豊橋は、全国的に地名度がある土地ではないですが(地元の方、すみません)、だからこそ、アリーナグルメとして販売されているご当地グルメを見て「なるほどー」と新しい学びがたくさん。

豊橋が属する東三河地方は農業大国であり、田原ポークという豚肉が名産なのだそうです。

河村勇輝(三遠)の衝撃デビュー&Bリーグアリーナグルメレポートvol.5

こちらは瀬戸市(豊橋からよりも大分名古屋寄り)の酪農家さんが作った飲むヨーグルト。甘さ控えめ、トロっとした飲み口です。

河村勇輝(三遠)の衝撃デビュー&Bリーグアリーナグルメレポートvol.5

おぉ、いちごも名産なんですね。地元の農家さんとコラボした「フェニックスベリー」。

河村勇輝(三遠)の衝撃デビュー&Bリーグアリーナグルメレポートvol.5

カップ売りのイチゴは試合前に完売! おみやげ用にドライストロベリーを購入しました。

河村勇輝(三遠)の衝撃デビュー&Bリーグアリーナグルメレポートvol.5

パッケージに書いてあるように炭酸水に浮かべて飲んでみたら、ほんのりピンク色になった炭酸水にイチゴの甘い香りが移って、なんともステキでした。インスタ映えも間違いなし。

また、ユニークだったのが、特定チケット購入者専用の飲食ブース。種類豊富なオードブルと飲み物を自由に楽しめる仕組みのようです。

河村勇輝(三遠)の衝撃デビュー&Bリーグアリーナグルメレポートvol.5

会場では売っていませんが、遠征組のみなさんには「ブラックサンダー×あんまき」を激しくオススメします!

豊橋の地元企業で、三遠のスポンサーでもある有楽製菓さんのチョコ菓子「ブラックサンダー」を、愛知銘菓の「あんまき」の皮(どら焼きの皮みたいなもの)で包んだものなんですが、もっちりした皮の食感と、ブラックサンダーのざっくりした歯ごたえが想像を絶する美味さ! もう一箱買ってくればよかったと後悔しています。ぜひ食べてみてください~。



文=青木美帆
写真=B.LEAGUE、青木美帆

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