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2019年10月18日公開 Bリーグアリーナグルメレポートvol.4(島根編)

今季こそB1残留、そしてさらに上を目指したい島根スサノオマジック(写真は山下泰弘選手)

今季こそB1残留、そしてさらに上を目指したい島根スサノオマジック(写真は山下泰弘選手)

Bリーグの試合会場で楽しめる飲食物「アリーナグルメ(通称アリグル)」を、筆者の独断と偏見で紹介するこのコーナー。今季一発目に紹介するのは、2季ぶりにB1の舞台に戻ってきた島根スサノオマジックです。

「スサノオフードマルシェ」のお約束

ホームアリーナの松江市総合体育館を筆者が訪問したのは、スサノオマジックのホーム開幕戦。開場を今か今かと待つブースターたちが、アリーナをぐるりと囲んでいました。

「スサノオフードマルシェ」という名称がつけられた一角には、チームカラーで統一されたテントがずらり。アリーナ外に9カ所(10だったかも)、アリーナ内に2カ所の飲食ブースがありました。

「スサノオフードマルシェ」

 
スサノオマジックのホームゲームでアリグルを楽しむために、まずやっておかなければならないことがあります。マルシェ専用のプリペイドカードを手に入れ、現金をチャージすることです。

このプリペイドカードはアリーナ内1階の特設ブース、もしくはマルシェの各店舗で手に入れられます。チャージ額は500円、1000円、2000円、3000円の4種類。100円ごとにポイントがつき、シーズン終了後にポイント額に応じた景品と交換できるそうです。

開幕戦でチャージしたカード。有効期限もたっぷりあります。

開幕戦でチャージしたカード。有効期限もたっぷりあります。

 
こういった形式で飲食を販売するスタイルは、Bクラブでは珍しいのではないでしょうか。アウェーのブースターはちょっと戸惑うかもしれませんが、混雑した場所でスムーズに買い物ができるのはいいですね。チケットと一緒にチケットホルダーの中にでも入れておけば、さらに楽チンそう。

ご当地感が楽しめる、多彩な飲食メニュー

この日は気温が高かったので、まずは冷たい飲み物を…と物色して、購入したのがこちら。チームカラーの青と乳白色のグラデーションが綺麗な「スサノオソーダ」です。

「スサノオソーダ」

 
何が入っているかはあらかた見当がつきましたが、一応お店の人に尋ねてみたところ「内緒」とのことでした(笑)。

続いてご当地グルメを食べようと、島根のブランド塩「鵜鷺(うさぎ)の塩」を使った唐揚げをチョイス。出雲大社前に本店がある、有名な唐揚げ屋さんのようです。

島根のブランド塩「鵜鷺(うさぎ)の塩」を使った唐揚げ

 
大ぶりな唐揚げが6個入って500円! 1人では食べきれず持ち帰ることになりましたが、下味がしっかりついているので、冷めても美味しく食べられました。

そのほかにも、名産ののどぐろを使ったおつまみ、お隣の鳥取県のご当地グルメ数品、地元の人気ピッツェリアのピザなどが販売されていました。フードを入れるビニール袋にも、チームマスコット・スサタマくんがあしらわれていて可愛かったです。

新たな資本を力に、さらなるエンタメ拡充&躍進に期待!

スサノオマジックは、今季よりゲームソフト会社のバンダイナムコエンターテイメントが筆頭株主になったことでも話題となっています。アリーナ2階には、バンダイナムコの代名詞でもある「パックマン」と「ギャラガ」のアーケード版が無料でプレーできるようになっており、キッズたちが列を成して楽しんでいました。

「パックマン」と「ギャラガ」のアーケード版

 
(スーファミ世代の筆者は遊び方がよくわからず、キッズたちに操作方法を教えてもらい、30秒くらいでゲームオーバーになりました。ちーん。)

ビジョンの文字に、ナムコの往年のゲームを感じさせたり。

 
「静かにしてね」のアイコンも、なんとなくパックマン風味。

「静かにしてね」のアイコン

 
エンタメのノウハウを豊富にもつバンダイナムコがチーム経営に加わったことで、こういったアリーナ周辺のエンターテイメントの拡充にも、大きな期待ができそうです。

Bリーグ初年度はB2スタート。そこから毎年昇降格を繰り返しているスサノオマジック。クラブ10年を迎えた今季こそB1残留を果たし、チームの新しい歴史を積み上げたいところです。

文=青木美帆
写真=B.LEAGUE、青木美帆

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