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2019年09月30日公開 Road to Wintercup!〜高校バスケ頂上決戦「ウインターカップ」への道

男子・福岡第一、女子・岐阜女子の優勝で閉幕した昨年のWC。今年頂点に立つのはどのチームか!?

男子・福岡第一、女子・岐阜女子の優勝で閉幕した昨年のWC。今年頂点に立つのはどのチームか!?

Bリーグ開幕に引き続き、高校バスケ界でも熱い戦いがスタートしています。年末に開催される、全国高等学校バスケットボール選手権大会「ウインターカップ」の都道府県予選です。

昨年「選抜優勝大会」から「選手権大会」へと名称を変え、名実ともに高校バスケのNo.1大会となったウインターカップ。今年は昨年よりも出場チームが増え、開催会場も複数になることが決まっています。

今年から改編された、本戦への出場枠

というわけで、今年の出場チームの内訳について簡単におさらいしておきましょう。

昨年まで、ウインターカップに出場できるチームは以下でした。

1.各都道府県予選の優勝チーム
2.インターハイで決勝に進んだチーム
3.開催地の都道府県予選の準優勝チーム(ウインターカップは基本的に東京都で開催されるため、東京都である年がほとんどです)

1と2が重複した場合、予選準優勝チームも出場権を獲得できます。

今年は上記3つに加え、各ブロック大会の優勝都道府県にも出場権が与えられることになりました
(ブロック大会というのは、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州と地方単位で行われる大会のことです)

インターハイ前に開催されたブロック大会を制し、ウインターカップの出場枠が1枠増えた都道府県は以下です。

【東北】
男子:宮城県
女子:秋田県

【関東】
男子:東京都、茨城県
女子:東京都、千葉県
※関東のみ準優勝にも枠が与えられます

【北信越】
男子:新潟県
女子:新潟県

【東海】
男子:愛知県
女子:愛知県

【近畿】
男子:京都府
女子:大阪府

【四国】
男子:高知県
女子:愛媛県

【中国】
男子:広島県
女子:広島県

【九州】
男子:福岡県
女子:福岡県

ここに、インターハイで決勝に進んだ福岡第一(福岡)、北陸(福井)、桜花学園(愛知)、岐阜女子(岐阜)の枠と開催地枠が加わることで、福井県の男子と岐阜県の女子も出場枠が2となります。さらに、東京男女、福岡男子、愛知女子は最大3つの出場枠が与えられることになります。

各都道府県予選の経過まとめ

9年ぶりのWC出場を決めた東海大学付属相模。関連記事はこちらから(写真は関東大会のもの)。

9年ぶりのWC出場を決めた東海大学付属相模。関連記事はこちらから(写真は関東大会のもの)。

各都道府県のウインターカップ予選は、10月から11月初旬にかけてラッシュを迎えます。9月30日現在で出場権を獲得している出場校は以下の通りです。

神奈川県
男子:東海大付属相模高校
女子:アレセイア湘南高校

長野県
男子:東海大学付属諏訪高校
女子:東海大学付属諏訪高校

佐賀県
男子:県立佐賀東高校
女子:県立佐賀北高校

沖縄県
男子:県立豊見城高校
女子:県立西原高校

高校総体
男子:福岡第一高校、北陸高校
女子:桜花学園高校、岐阜女子高校

※ブロック大会を制したことですでに出場権を獲得しているチームもありますが、すべての情報を収集できていないため、ここでは非公表とさせていただきます。

次に出場チームが決まるのは10月20日の宮城県と宮崎県。出場校の情報については、またタイミングを見てご紹介していければと思っています。

写真・文=青木美帆

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