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2019年12月4日放送 3連覇を狙うアルバルクのキーマン安藤誓哉、好調の秘訣は「プレッシャーの繰り返しを楽しむ」

3連覇を狙うアルバルクのキーマン安藤誓哉、好調の秘訣は「プレッシャーの繰り返しを楽しむ」

Bリーグで今シーズン三連覇を狙うアルバルク東京。タレント揃いの常勝チームで攻撃のタクトを振るのが安藤誓哉選手だ。高校時代にウインターカップを優勝し、U18日本代表ではアジア大会で得点王を獲得。明治大学では在学中にカナダのチームとプロ契約を結び、バスケが盛んなフィリピンでも経験を積んだ国際派だ。そんな経験豊富な司令塔に、Bリーグの中継や見どころなどを紹介する番組「BS12水曜バスケ!」が迫った。

—バスケットボールを始めたきっかけ
安藤:小学校1年生の時に、両親が知っているミニバスケットボールチームに連れて行ってもらって、そこから始めました。小学生の時はセンターから始めて、中学生になってフォワード、高校でシューティングガード、大学生でポイントガード。下(センター)からポジションをコンバートしていった感じですね。

—大学4年生の時に日本を飛び出し、海外挑戦
安藤:U18日本代表の時から海外に行ってみたいという気持ちがありました。大学3年生が終わった時に、若い時に海外に行った方がいいという思いがどんどん強くなってきて、決断しました。

—初の海外生活、苦労は?
安藤:手応えはすごくありましたね。プレータイムも長くもらえたし、そこですごく精神的にも成長できたなと思います。日本人一人だったので。ワンシーズン他の国で生活することができたので、人間的にも成長できたのかなと思います。

—プレースタイルについて
安藤:ピック&ロールからのシュートとドライブが持ち味だと思っています。

—日本代表として
安藤:もちろん、アルバルクでプレーしたことがワールドカップにつながったということは間違いなく言えること。ワールドカップに出たということは、ここからのバスケット人生に対するモチベーションを変えてくれた、あの夏だったと思います。

—三連覇を目指す今シーズン、プレッシャーは?
安藤:優勝というのは、どこの国でも1年に1チームしかなれない。2連覇したらまた次の年もという、絶対に勝たないといけないというプレッシャーの中で勝って、終わったらまた次の試合がある。その繰り返しが楽しさになっているのかなと思います。三連覇を達成して、リーグの歴史に名を刻みたいと思います。

安藤選手のインタビューVTRを受け、番組解説の渡邉拓馬さんは、「今季は特に自信を感じる。以前から、バスケットボールにかける思いを表現できている選手。見るのが楽しみな選手。アルバルクは田中大貴選手や昨年は馬場雄大選手などのビッグネームが多く、控えめにしてしまいがちだけど、自分が前に出るというメンタリティがある。その辺が他の選手と違う。人生をかけてバスケットをするという心構えがある。日本でプレーするのと、海外で経験することは全く違ってくると思うので、そういう経験を若い頃にしたというのは非常に大きい」と称賛。

アルバルクは激戦の東地区で、ここまで12勝4敗で2位。プレッシャーを楽しみながら、チャンピオンチームの司令塔として、三連覇へ導く。

記事提供:ココカラネクスト

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