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2019年09月10日公開 元西武・小関竜也、中村剛也の満塁弾を予言「相手にとってはプレッシャー」

元西武・小関竜也、中村剛也の満塁弾を予言「相手にとってはプレッシャー」

9月6日に放送された「BS12プロ野球中継2019」東北楽天ゴールデンイーグルスVS埼玉西武ライオンズ戦(●楽天4-5西武○)では、副音声の解説に西武OBの小関竜也さんを招いてビジター応援放送を行った。

西武は1点を追う3回表2死満塁に、4番の中村剛也選手が通算20本目となるグランドスラムを放つ。今季の満塁の場面では打率5割3分1厘、4本塁打49打点と満塁男ぶりを発揮している中村選手。副音声解説の小関さんは、「ここ最近の満塁はいつも打っている印象。2日前は満塁ホームラン、前日はタイムリーツーベース、これだけ満塁で打っていると、満塁だと打てるという感じが自分でもしてくるのではないか。数字が出ているとポジティブなイメージが湧く。相手にとっては、これだけ満塁で打っているということはすごくプレッシャーになる。しかも満塁で長打が多い」と予言した直後の満塁弾。「本当にすごい。こんな風に言った通り打てますかね」と感嘆した。

試合は中村選手の満塁ホームランが決勝打となり、西武が逃げ切った。小関さんは試合のポイントを「3回の集中打と中継ぎ陣の踏ん張り。ピッチャーがしっかり役割を果たした。1点差になっても逃げ切れたのは大きい」と評価。

西武先発の今井達也選手は5回4失点と苦しみながらも7勝目。今井選手と同じ栃木県出身の小関さんは「現状では負け越しているけれど、試行錯誤しながらの一年になっている。まだ高卒3年目で全て完成した部分を求める年齢ではない。いろんなことを経験しながら成長していって欲しい。球は強いので、どんどん攻めて欲しい。ポテンシャルは誰が見ても高いピッチャー」と同郷の後輩に期待を寄せた。

首位ソフトバンクを1ゲーム差で追う西武。逆転優勝の鍵は「打線が今の感じを最後まで保てるか。打って打って打ちまくる。そして勝っている試合の終盤はTHM(平良海馬・平井克典・増田達至)の方程式で勝つ。平良投手は可能性があって非常に楽しみ。ピッチャー陣が1点でも少なく頑張ることはもちろん大事だけど、それ以上に打線が引っ張っていく。どんな展開になっても打線が逆転する、先に点を取っていくというスタイルを最後までやっていければ優勝できる。相手よりも一点でも多く取っていく野球をしていく。とにかく、打者陣には打って打って打ちまくって欲しい」と、強力打線のさらなる爆発に発破をかけた。

「BS12プロ野球中継2019」の次回は、9月19日の千葉ロッテマリーンズVS東北楽天ゴールデンイーグルス戦を放送。主音声の実況を吉田伸男さん、解説を薮田安彦さんが、副音声の実況を上野智広さん、副音声の解説に礒部公一さんを招いて放送する。


記事提供:ココカラネクスト

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