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2019年03月28日公開 西武・連覇へ「熱狂しろ!」

西武・連覇へ「熱狂しろ!」

エースの菊池雄星投手(27)、主将の浅村栄斗内野手(28)、扇の要・炭谷銀仁朗捕手(31)。西武は10年ぶりのリーグ優勝を果たした昨季から、長年チームの中心を担ってきた3人がチームを去った。



今年のスローガンに「CATCH the GLORY 新時代、熱狂しろ!」を掲げた辻発彦監督(60)は「戦力的には大きなダメージだけど、主力がいなくなって勝てないのでは、こんなに面白くないことはない。選手それぞれが熱くなって、必死にならないと成長はない」とまくしたてた。



昨季は球団新記録となる792得点と、同監督命名の「獅子おどし打線」がリーグ優勝の原動力となった。秋山翔吾外野手(30)、山川穂高内野手(27)らの主力は脂が乗りきっており、源田壮亮内野手(26)、外崎修汰内野手(26)らの脇を固めるメンツも多士済々。浅村の抜けた穴を埋めるのは容易ではないが、今年も打線の破壊力はリーグ随一だろう。



捕手は、23歳の森友哉が昨季も74試合でスタメンマスクをかぶった。打っても3度のサヨナラ安打をマークするなど、すっかり?絶滅危惧種?となった「打てる捕手」として順調に成長中。球界ナンバーワンの座へと、さらなる真価が問われるシーズンになりそうだ。



やはり、最も穴埋めが困難といえるのが、菊池の抜けた先発投手陣だろう。昨季のチーム防御率はリーグワーストの4・24。炭谷の人的補償として巨人から加入した内海哲也投手(36)、昨季開幕前に阪神からトレードで加入し、11勝を挙げた榎田大樹投手(32)の両左腕が故障で出遅れる中、20代前半の?ドライチ?トリオを中心にローテーションを回すことになりそうだ。



開幕投手に指名されたのは、4年目の多和田真三郎投手(25)だ。昨季は自己最多の16勝を挙げ、最多勝に輝くも防御率は規定投球回に達した投手の中で下から2番目の3・81。「自分はエースとか、まだそういう投手ではない」と謙遜するが、押しも押されもせぬ大黒柱だ。



高卒5年目の高橋光成投手(22)は1月に菊池と合同自主トレを行い、?エース道?を伝授された。今季から通算182勝を挙げた西口文也投手コーチの背番号「13」を継承。「恥をかかないようにしたい」と、わずか2勝に終わった昨季からの逆襲を誓っている。昨季、プロ初勝利を含む5勝を挙げた3年目の今井達也投手(20)は、キャンプから順調そのもの。2人の成長が、西武投手陣の鍵を握る。

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