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2019年11月10日放送 第52回「バンドやろうよ特集」

第52回「バンドやろうよ特集」
第52回「バンドやろうよ特集」

今回は、「ギターマガジン」など数々の音楽雑誌でおなじみのリットーミュージックを訪問!1980年の創刊号からの「ギターマガジン」バックナンバーを拝見し、マキタスポーツ・スージー鈴木も大興奮。まあ今回の特集テーマは、「バンドやろうよ」。マキタとスージーが音楽プロデューサーとなった気分でバンドメンバーを選出し、それぞれの理想のバンドを作ってみました。

【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、外岡えりか

今回も企業訪問シリーズです!

今回も企業訪問シリーズです!

今回は、神保町にある音楽雑誌の出版会社「リットーミュージック」を訪れました。「ギターマガジン」や「ベースマガジン」などマキタスージーさん世代は特にお世話になった雑誌を多数出版しています。

「ギターマガジン」が創刊号からズラリ

「ギターマガジン」が創刊号からズラリ
「ギターマガジン」が創刊号からズラリ

社内の書棚には、1980年12月の創刊号から今までのバックナンバーが。当時読んでいた号を見つけ、懐かしい表紙の数々にマキタスージー大興奮。

理想のバンドメンバーを決定!

理想のバンドメンバーを決定!
理想のバンドメンバーを決定!

トークテーマは「バンドやろうよ」。リットーミュージック社内の会議室をお借りしてやります。マキタスージーがバンドマスターとなり、最高のメンバーを決めます。スージーさんの選抜テーマは「ソニー系オールスターズ」

「THE TSURAI」爆風スランプ

「THE TSURAI」爆風スランプ

スージーさんが選ぶ「ソニー系オールスターズ」ベーシストは、爆風スランプの江川ほーじんさん。ほーじんさんのチョッパーベースにファンキー末吉さんのドラムスを備えた、爆風スランプのファンク系の素晴らしいリズムセクション。改めてそのテクニックの高さとバンドの音楽性を分析。

「立秋」ユニコーン

「立秋」ユニコーン

スージーさんが選ぶ「ソニー系オールスターズ」ドラマーは、ユニコーンの川西幸一さん。奇天烈な曲が多いユニコーンだが、器用で底堅いドラムを叩く川西さんが、常に曲を支えている。優秀なリズムセクションがいてこそ、バンドの個性が発揮される。

「魚ごっこ」BO GUMBOS

「魚ごっこ」BO GUMBOS

スージーさんが選ぶ「ソニー系オールスターズ」キーボードは、BO GUMBOSの川上恭生さん。バンドの魅力を支えていたのは、Dr.kyonによるニューオリンズ風のかっこいいピアノ。この曲にも「ニューオリンズ・クリシェ」が入っています。

マキタが提唱「反歌うまバンド」

マキタが提唱「反歌うまバンド」
マキタが提唱「反歌うまバンド」

カラオケの普及以降、「ボーカルの歌のうまさ」が貴ばれるようになった日本の音楽。が、かつてのロックシーンでは、うまさとは違う「粋」という視点があったのではないか?とう事で、「粋」を継承するミュージシャンを選抜!このメンバーに演奏してほしい曲は、かまやつさんの「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」。

「Smoky」Char

「Smoky」Char

「反歌うまバンド」ギターリストはご存知Charさん。ただの弾きまくりのギターではなく、絶妙な間やカッティングに独自のセンスが詰め込まれてるCharさん。ギターだけでなくピアノの知識もあることで作る曲にも厚みが感じらる。まあ音楽以外にもユーモアのセンスや諧謔精神など、独特の余裕から生まれる「粋」がたっぷり。

「Tong Poo」Yellow Magic Orchestra

「Tong Poo」Yellow Magic Orchestra

「反歌うまバンド」ベーシストは細野晴臣さん。こちらの曲は自由なメロディーに対して、細野さんのベースが抑制的にストイックに刻まれている。声高に叫ばすとも音楽の聴き方の多様さを提示していく細野さんにも「粋」が詰まっている。どちらも東京都内生まれの出自。

「TIMEシャワーに射たれて…」久保田利伸

「TIMEシャワーに射たれて…」久保田利伸

「反歌うまバンド」のコーラスは贅沢に、久保田利伸さん。抜群のリズム感とフェイクを見える久保田さんを敢えてコーラスに。Charさんのカッティングに、細野さんの安定したベース、久保田さんのゴージャスなコーラスを背景にかまやつさんがゴロワーズを歌うというバンドです。

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