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2019年08月11日放送 第46回「夏だ!祭りだ!踊っちゃおう特集」

第46回「夏だ!祭りだ!踊っちゃおう特集」

「この曲聴くと踊りたくなっちゃうよね」と感じる、思わずノってしまう曲を特集!踊りたくなっちゃう曲に使われているリズムとは、具体的にどんなリズムなのか?シャッフルとビート、横ノリと縦ノリ、「踊り」と「振り付け」、日本人と踊り等、気持ちよいリズムの系譜と特徴を音楽ずきおじさんが踊りながら分析!食べたり、踊ったり、熱く分析したり盛沢山な1時間です。

【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、河村唯

「踊っちゃおう特集」!

「踊っちゃおう特集」!

思わず踊りたくなっちゃうようなノリの良い名曲を取り上げます。「踊りたくなる」とはどういうことか、リズムの種類や、日本人とダンスの関係についても考察します!

うめ子がロケ地を仕込みました!

うめ子がロケ地を仕込みました!
うめ子がロケ地を仕込みました!

うめ子が「アンバサダー」を務めるという、大森のヴェトナムレストラン「REN」さんを撮影場所にお借りしました!今回もお店おすすめのごはんを食べながら進行。

「Highway Stay」Deep Purple

「Highway Stay」Deep Purple

日本でのライブ盤より。スージーさんは「ビートとスウィングの融合」をテーマに選曲。イアン・ペイスのドラムが、普通の8ビートよりちょっとスイングしている事で揺らぎが生まれ、気持ちいいリズムとなっている。

「め組のひと」ラッツ&スター

「め組のひと」ラッツ&スター

マキタさんは、「振り付け」に着目して選曲。日本人は、自由に踊るダンスより決められた振り付けを好む傾向が。この曲もみんなが踊れる振り付けによって、大ヒット。

「ジョニー・B.グッド」ザ・スパイダース

「ジョニー・B.グッド」ザ・スパイダース

1960年代の日本人がこんなに気持ちいいリズムを叩いていたのかと思う程かっこいい曲。「ギターは8ビートで、ドラムはシャッフルビートで叩くとぐんぐん前にいった」とかまやつひろしさんの自叙伝にあり。

スパイダース・ダンスに挑戦

スパイダース・ダンスに挑戦

思わず踊りたくなっちゃう「スパイダースダンス」を全員で踊りました。

「WON`T BE LONG」バブルガム・ブラザーズ

「WON`T BE LONG」バブルガム・ブラザーズ

マキタさんの本日のテーマは「遊び人とリズム」。洋楽や黒人音楽が日本人に伝染する場として、ディスコが重要だった。自然に体が動いてしまうダンスは、六本木のディスコに集まる遊び人とマッチして広まったのでは。

「きりきり舞い」近田春夫&ハルヲフォン

「きりきり舞い」近田春夫&ハルヲフォン
「きりきり舞い」近田春夫&ハルヲフォン

このリズムの気持ちよさは、機械的なビートの曲なのにドラムがアフタービートがもたついているから。ここにも「ビートとシャッフルの融合」が起きている。敢えて淡泊なビートにしている山本リンダさんの原曲も、とってもおしゃれ。

「恋をしようよ」ザ・ルースターズ

「恋をしようよ」ザ・ルースターズ
「恋をしようよ」ザ・ルースターズ

モータウンサウンドに影響を受けた彼らのこの曲は、もともと横ノリの曲。しかし、ライブハウスでお客さんも一体になれる曲を求めると、結果的に揺らぎがそがれて縦ノリのリズムになっていった。

「ザ・ハイロウズのテーマ」THE HIGH-LOWS

「ザ・ハイロウズのテーマ」THE HIGH-LOWS

このイントロのリズムの気持ちよさを伝えたい、スージーさん。普通の8ビートを叩いている音なのに、ヒューマンな部分を感じられてとても気持ちいい。

「幸せであるように」FLYING KIDS

「幸せであるように」FLYING KIDS

90年代初頭、機械的なビート全盛時代に、「一人で踊っている」ような横ノリ曲。運動神経がなくても遊び人でなくても踊れる、統率的な「縦ノリ」ではなく、自由に踊れる「横ノリ」をファンクに乗せて届けていた。

今日のまとめ

今日のまとめ

リズムと踊りについて分析と理屈をたっぷりお届けしましたが、感じるままに踊るのが楽しいですね。

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