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2019年05月05日放送 第39回「オトナのピンク特集」

第39回「オトナのピンク特集」

春といえばピンク…ということで、「ピンク色」にまつわる80年代近辺の名曲をマキタ・スージーが集めました。
マキタとスージーも大好きな岡村靖幸のピンクに関する名曲や、化粧品のキャンペーンソングを歌った80年代初頭の松田聖子の魅力について、パワーボイスやバックの演奏に注目して改めて解説。
またマキタもビックリが止まらない、貴重な音源をスージー鈴木が発掘!

【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、外岡えりか

ピンクにまつわる曲特集!

ピンクにまつわる曲特集!

「ピンク」「桃」「ピーチ」等々・・・ピンク色のイメージから連想される80年代名曲を集めてみました!

「Peach Time」岡村靖幸

「Peach Time」岡村靖幸

1989年発売のアルバム『靖幸』のジャケットがピンクで、本人もピンク色の服装をして歌っていた岡村さん。エピックソニーが作ってきた斬新なPV文化にも注目。

「パレード」シュガーベイブ

「パレード」シュガーベイブ

冒頭の歌詞に出てくる「まどろむようなピンクの明かり」。高度経済成長期の70年代半ばに、このような爽やかなイメージで街の風景を切り取る人は、山下達郎さん以外にいなかったのはないか。

「波乗りパイレーツ(U.S.A吹込盤)」ピンク・レディー

「波乗りパイレーツ(U.S.A吹込盤)」ピンク・レディー

「ピンク」レディーの曲。A面が「日本吹込盤」、B面が「U.S.A吹込盤」となっているが、B面の「吹込メンバー」としてビーチ・ボーイズのメンバー名が!

「Rock’n Rouge」松田聖子

「Rock’n Rouge」松田聖子

化粧品CMの効果もあってか、80年代に「ピンク」のイメージを一手に引き受けていたのは松田聖子さん。70年代にはまだ違和感のあった「ピンク」を、80年代に入って日本人は手に入れた。

「チェリーブラッサム」松田聖子

「チェリーブラッサム」松田聖子

こちらも「ピンク=聖子ちゃん」のイメージを植え付けた曲。バックのギターがTOTO!?と思うようなハードロック溢れる曲。

アラスカ特製カレーを堪能。

アラスカ特製カレーを堪能。

まるで味のペット・サウンズ!

「卒業-GRADUATION-」菊池桃子

「卒業-GRADUATION-」菊池桃子

菊池「桃」子さんの曲ということでピンク特集に選びました。斉藤由貴さんの「卒業」が、松本隆さんの詞によって「東京の私立の女子高」的な洗練性を感じるのに対し、こちらは秋元康さんの詞によって日本全国で歌い継がれる「県立高校」的な世界観を写したのではないか。

「恋は桃色」細野晴臣

「恋は桃色」細野晴臣

アルバム「HOSONO HOUSE」に収録されている一曲。細野さんが作詞した歌詞が何ともおしゃれ。細野さんの自宅でレコーディングされたという手作りの味わいも。

「桃色吐息」高橋真梨子

「桃色吐息」高橋真梨子

「オトナのピンク特集」、最後はやはりこの曲。大人のいけない関係を表現している歌詞を味わいます。

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