ジャンル別番組一覧

ザ・カセットテープ・ミュージックメインビジュアルザ・カセットテープ・ミュージックメインビジュアル

2019年03月10日放送 第36回「カセットエイド!ライブ音楽特集」

ボヘミアンラプソディのあの圧巻の「ライブエイド」シーンにちなみ、「カセットエイド」と題して珠玉のライブ音楽を特集!
ライブ盤ならではの曲の楽しみ方を掘り下げます。


【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、松尾英里子、古橋舞悠

ライブ盤音楽を特集!

ライブ盤音楽を特集!

ライブならではの魅力が詰まった音源を楽しみます!

「12月の雨の日」/はっぴいえんど『THE HAPPY END』より

「12月の雨の日」/はっぴいえんど『THE HAPPY END』より

日本のフェス史に残る1985年「ALL TOGETHER NOW」での演奏。 吉田拓郎、オフコース、ユーミン、佐野元春、サザンオールスターズなどが集まった伝説のフェスで、はっぴいえんど4人の音源としてはこれが最後の演奏となった。

「土曜の夜はHighway Danceで」/Johnny『銀蝿一家祭LIVE』より

「土曜の夜はHighway Danceで」/Johnny『銀蝿一家祭LIVE』より

とにかくHighwayを飛ばして、パーティで踊るという曲。わずか約4年で活動を閉じた、横浜銀蝿そのものにも通じる一夜のパーティ感。

「LIVE AT Mounkberrys TOKYO BRONX」/いとうせいこう『BODY BLOW』より

「LIVE AT Mounkberrys TOKYO BRONX」/いとうせいこう『BODY BLOW』より

いとうせいこうさんが作った「弱起」のビート感は、それまでの日本語ラップになかった、本場に近いものだった。 せいこうさんがラップという新しい表現のマナーを、観客に教えてるかのようなMCにも注目。

「ROCKIN' MY HEART」/矢沢永吉『1982 P.M.9 LIVE』より

「ROCKIN' MY HEART」/矢沢永吉『1982 P.M.9 LIVE』より

アメリカに活動拠点を移した矢沢永吉さんによる、凱旋武道館ライブの音源。 永ちゃんのライブに行ったことのなかったマキタ少年、このアルバムに入っているMCを聴いて「永ちゃんってこんな風に話すんだ」と思ったという。

「ラスト・ステップ」/山下達郎『JOY-TATSURO YAMASHITA LIVE-』より

「ラスト・ステップ」/山下達郎『JOY-TATSURO YAMASHITA LIVE-』より

あの手この手でライブに来た観客を楽しませてくれる達郎さんの貴重な「演芸コーナー」が収録されたライブアルバム。 「とにかく人に楽しんでもらう」というエンターテイメント精神に溢れた素晴らしい一曲。

「ロンリー・チャップリン」を上手くハモるには?

「ロンリー・チャップリン」を上手くハモるには?

上手くハモれない原因は「短三度」という難しい音。スージー鈴木がTVの前の皆さんとインタラクティブにハモってみます。

「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」/桜田淳子『ビバ!セブンティーン桜田淳子リサイタル2』より

「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」/桜田淳子『ビバ!セブンティーン桜田淳子リサイタル2』より

わずか17才の桜田淳子さんによる見事すぎる「客いじり」が収録された貴重な盤!まるでベテラン芸人のようなパフォーマンスに一同脱帽!

「塀までひとっとび」/サディスティック・ミカ・バンド『ライブ・イン・ロンドン』より

「塀までひとっとび」/サディスティック・ミカ・バンド『ライブ・イン・ロンドン』より

イギリスの人気バンドの前座として演奏したときのもの。 後藤次利のチョッパーベースにロンドンっ子も熱狂した。 女性ボーカルに男性バンドという編成は現地でも新鮮で、「ブロンディ」に影響を与えたという。

「明日への讃歌」/アリス『アリス・ファースト・ライブ!』より

「明日への讃歌」/アリス『アリス・ファースト・ライブ!』より

ミニマムな編成にも関わらず、チンペイとベーヤンの見事なボーカルの混ざり、キンちゃんのジャンベによるグルーブで非常にロックを感じる演奏。

「今日のまとめ」

「今日のまとめ」

桜田淳子さんに見事にいじられ返された「松丸さん」のそれからが気になります。

放送ラインアップ

BS12 特選情報

あなたへのおすすめ番組

お知らせ

音楽番組(演歌・歌謡)一覧へ戻る

ページTOP

視聴方法