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2019年03月03日放送 第35回「そのとき歴史が動いた!激動の平成史!」

平成ももうすぐ終わり...いつもの80年代から完全に離れて、マキタスポーツとスージー鈴木が平成のJPOPを総括!
激動の歴史とともに平成を代表するヒット曲を分析!

【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、松尾英里子、古橋舞悠

平成の音楽を総括!

おなじみ「マーケットアナライズ」のセットで、カセットキャスター松尾さんと共に平成31年間の音楽を、マキタスージーが振り返ります。

「うれしい!たのしい!大好き!」DREAMS COME TRUE

「うれしい!たのしい!大好き!」DREAMS COME TRUE

「男2女1」という男女混合編成からも、新しい時代への突入を感じた。ドリカムはどんな人にも取っつきやすく、ユニクロのような「身近にある音楽」となった。

「CROSS ROAD」Mr.Children

「CROSS ROAD」Mr.Children

「この一曲に平成JPOPのフォーミュラが詰まっている」というマキタさん。ミスチルの曲を巨大建造物に例えながら、マキタノート3ページ分の分厚い「クロスロード分析」を展開。

「月の爆撃機」THE BLUE HEARTS

「月の爆撃機」THE BLUE HEARTS

平成5年に解散したザ・ブルーハーツ。「やさしさ」や「感動」など平成のヒット曲に盛んに描かれた価値観とは全然違うところにいる存在だった。

「俺たちに明日はある」SMAP

「俺たちに明日はある」SMAP

90年代後半のSMAPはまるで野武士集団のように、音楽やバラエティーの世界で天下を取りに向かっていった時代。 この曲は、ソウル感やDJのミックス感もありつつカラオケでも歌えるという、先進的で最高の一曲。

「LOVEマシーン」モーニング娘。

「LOVEマシーン」モーニング娘。

この時代への皮肉も含みつつ、日本の世紀末の女の子の心情をストレートに書いた歌詞に注目。コラムニストよろしく歌詞で時代を切り取るつんくさんは、平成の清少納言説。

スージー世紀の大発見。

スージー世紀の大発見。

「LOVEマシーン」は、清少納言「枕草子」のほぼ千年後に書かれている!

「天体観測」BUMP OF CHICKEN

「天体観測」BUMP OF CHICKEN

2000年以降、日本の音楽界で重要な位置を占めるようになったギターロック。この曲は特にシンプルなスタイルで、ギターだけでどこまで芸術性を高められるかチャレンジしているかのよう。

「長い夢」YUKI

「長い夢」YUKI

この曲の歌詞世界を想像しながら、改めて味わってみました。そして、隠れミファミレドが!

「道」宇多田ヒカル

「道」宇多田ヒカル

スージー鈴木が選ぶ「平成のMVP」はこの方。欧米の文化を体で十分に理解・咀嚼し、日本オリジナルなものに仕立てた点が、「平成の夏目漱石」と言える。

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