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2018年10月07日放送 第25回「もっと声に出して読みたい歌詞特集」

枠お引越し一発目は、「声に出して読みたい歌詞特集」を再び!
カセットテープに入れたい「歌詞がいい80年代名曲」を、マキタスポーツと音楽評論家・スージー鈴木がセレクト。
それぞれが選んできた曲の、特に心にぐっとぐる部分の歌詞を、元日本テレビの松尾英里子アナウンサーがいい声で読み上げ!
松任谷由実、忌野清志郎のあの王道の名曲から、ちょっと変わり種の曲まで・・・。マキタ&スージーの曲への熱い思いが爆発し、今回もおじさんの涙腺はゆるゆる・・・。
松尾さんの好きな歌詞も朗読。番組を初めてご覧になる方も常連の方も爆笑・感涙・感心となることでしょう。


【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、松尾英里子、古橋舞悠

今回は、「再び「声に出して読みたい歌詞特集」!」

今回から、日曜よる9時にお引越し。30分から1時間に倍増してお届けします!

松任谷由実「よそゆきの顔で」

松任谷由実「よそゆきの顔で」

「観音崎」「セリカ」など、歌詞に現れる固有名詞が何ともおしゃれ。
単に固有名詞を使うのではなく、ここぞというところに忍ばせるユーミンの手腕が見事。

爆風スランプ「Runner」

マキタさんの選曲テーマは、歌詞に感じる「古の価値観」。
運動時に水を飲めなかった時代が反映された歌詞。いまは、みなさん走るときには水分補給を!

RCサクセション「トランジスタ・ラジオ」

「Am→F→G→C」はドラマティックな気分高まるコード進行。Runnerのサビでも使われています。 

松田聖子「赤いスイートピー」

「タバコの匂いのシャツ」という表現や男性に引っ張っていってもらいたい女性の気持ちを歌った歌詞に、今とは異なる80年代の男女像が感じられる。

宇多田ヒカル「花束を君に」

松尾アナの読みたい歌詞を紹介。いよいよな境地にたどり着いている宇多田ヒカルさんの深遠な歌詞に注目。

RCサクセション「トランジスタ・ラジオ」

高校の屋上でラジオから流れた、世界中の聴いたことのないヒット曲。
世界の音楽と自分をラジオがつないでくれた時代。その叙情に思わず、マキタさんがまた水のトラブル・・・!

BOØWY「BAD FEELING」

松尾アナがなんとか読み切りました。色男の気ままなふるまいを描いた歌詞に感じる、古の価値観。

シーナ&ロケッツ「ロックの好きなベイビー抱いて」

ロック好きなシングルマザーが、自分の子供に向けて歌っている歌詞。作詞は阿久悠。

COMPLEX「RAMBLING MAN」

「お前のことなんて誰も知りやしない」というフレーズに背中を押される歌詞。吉川晃司さんの歌唱法も曲のメロディーと一致している。

長渕剛「I love you」

弱き男の気持ちの代弁者である、長渕さん。 女性へのリスペクトが込められている歌。

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