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2018年03月09日放送 第12回「春の名曲フェア~マキタの春~」

今回は、「春」にちなんだ80年代の名曲を選曲。後編は、マキタスポーツが「春」を感じる曲から、カセットに入れたいA面B面曲をセレクト。
80年代、東京に上京したマキタスポーツを支えた「春」を感じるアイドルソング、ちょっと大人な世界を垣間見たなかにし礼のあの曲、大ヒットドラマの有名すぎる挿入歌、春に聴いてほしい埋もれた名曲・・・等、マキタさんの人生で「春」を感じた名曲を続々発掘してお届けします!

【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、河村唯

今回は、「マキタの春」

マキタさんのこれまでの人生を変えた「春」の名曲を集めました。

A面「悲しみよこんにちは」
斉藤由貴

大学入学直後、ひょんなことで5月病になってしまったマキタ青年。
鬱々とした気持ちを支えてくれたのは、この曲のあるフレーズだった。

A面「時には娼婦のように」
黒沢年男

春にちなんで、「春歌」から一曲。
当時は歌詞の意味が分からずとも、なんだかモヤモヤした気持ちになったマキタ少年。

A面「純のテーマ」
『北の国から』より

1987年放送の「北の国から ’87初恋」が大好きなマキタさん。
思春期の心の揺らぎを描いた、この回のあらすじをほとんど力説。

B面「春のからっ風」
泉谷しげる

泉谷さんのパブリックイメージとはちょっと異なる一曲。
春をスケッチしたような繊細な描写。

B面「パープルモンスーン」
上田知華+KARYOBIN

弦楽四重奏とピアノ弾き語りというスタイルで、当時突如現れたユニット。
「とれたての陽射しこぼれる」など、さわやかな歌詞が響く。マキタ&スージー、大好きな一曲。

B面「僕等のダイアリー」
H2O

H2Oといえば「想い出がいっぱい」。 だけど、ドラマ「翔んだカップル」主題歌だったこちらの曲も名曲なんです。
来生えつこ&来生たかおコンピが作詞作曲。

今日のまとめ

若干置いてけぼりが強かったカセットガール・うめ子には、とりあえず「北の国から」を見ることをおすすめします。

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