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韓国ドラマ「大祚榮 -テジョヨン-」メインビジュアル韓国ドラマ「大祚榮 -テジョヨン-」メインビジュアル

第56話


編み笠をとった男は「東明天帝団団主テ・ジョヨン」と名乗った。テ・ジョヨンは生きていた。剣を抜き、数合まじ合わせて、テ・ジョヨンの剣がサブグの足を、続いて胴を払った。

恨み骨髄の高句麗流民たちは手にした丸太で、サブグを容赦なく打ちのめした。

次に、唐から辺境を監視していたユ・グァンジョン将軍が派遣されたが、途中で東明天帝団の手で暗殺された。

プ・ギウォンの策士シン・ソンは、サブグ亡きあとテ・ジョヨンに勝てるのはイ・へゴだけと営州にいるイ・へゴを招集するよう、ソ・リンギに要請した。

イ・へゴは妻となったチョリンに男児が誕生した。イ・へゴはチョリンとコム(剣)と名付けたテ・ジョヨンの子を一生守ることを誓った。

また、テ・ジョヨンにもスギョンを娶っては どうかという話が持ち上がっていたが、テ・ジョヨンは頑なに拒んでいた。

遼東行きを、一旦拒否したイ・へゴだが、シン・ホンから自分が本当は高句麗の将軍の子で、父を殺したのはテ・ジュンサンである、身につけていた短剣が何よりの証拠だと聞かされ、ソ・リンギの下へ行くことを決意した。

シン・ソンが裏で糸を引いていることを知ったフクスドルはシン・ソン暗殺に向かったが、イ・へゴら契丹族兵に襲われ、フクスドルの配下は捕えられた。捕まった仲間が拷問にあっていることを知ったテ・ジョヨンは、自分が救出に向かう、そしてシン・ソンを斬ると言い放った。



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