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映画「昭和残侠伝シリーズ」

1月3日(月)~7日(金) よる 7:00~
※放送終了しました

高倉健・池部良の名コンビ!主題歌「唐獅子牡丹」も大ヒット!5夜連続『昭和残侠伝』シリーズを放送!

昭和残侠伝シリーズ
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昭和残侠伝シリーズ

番組概要

高倉健・池部良の名コンビ!主題歌「唐獅子牡丹」も大ヒット!5夜連続『昭和残侠伝』シリーズを放送!

1月3日から7日まで5夜連続で放送する『昭和残侠伝』シリーズは、高倉健主演の一世を風靡した東映任侠映画の代表的な作品の一つとなります。
今回は、1965年から72年までに制作された9作品の中から、選りすぐりの5作品を「ゴールデン唐獅子牡丹」と題して、5夜連続放送します。それぞれの作品は独立していますが、主演の高倉健、それを支える役に池部良という、主演コンビは一貫しています。
多くの人々の記憶にある、映画の終盤、敵の本拠に殴り込みに向かう高倉健に、池部亮がすっと寄り添うシーンは、観客を酔わせ、定番の名場面になりました。
また、2人の歩みに合わせて流れる、高倉健が歌う主題歌「唐獅子牡丹」も当時大ヒットしました。
新年は、「ゴールデン唐獅子牡丹」にご一緒願います。

放送作品一覧

昭和残侠伝シリーズ

みどころ(映画評論家・立花 珠樹 氏)

 高倉健・池部良の名コンビ
 主題歌「唐獅子牡丹」も大ヒット

 1月3日から7日まで5夜連続で放送する『昭和残侠伝』は、一世を風靡した東映任侠映画の代表的なシリーズの一つだ。1965年から72年まで9作品が製作され、『日本侠客伝』シリーズ、『網走番外地』シリーズとともに、主演の高倉健をカリスマ的なスターに押し上げた。
 シリーズ9作品に物語としての連続性はなく、それぞれの作品は独立しているが、高倉、それを支える役に池部良という、主演コンビは一貫している。
 成功の一因は、『青い山脈』や『雪国』など文芸映画の二枚目スターだった池部がヤクザ役にいう意外性だった。映画の終盤、敵の本拠に殴り込みに向かう高倉に、池部がすっと寄り添うシーンが観客を酔わせ、定番の名場面になった。また、2人の歩みに合わせて流れる、高倉が歌う主題歌「唐獅子牡丹」も大ヒット。当時、盛り上がっていた全共闘運動の学生らにも支持され、1968年の東大駒場祭では、「唐獅子牡丹」をイメージさせる橋本治のポスターも大きな話題になった。
 主演コンビの役名は、当初1作ごとに変わっていたが、4作目の『血染の唐獅子』以降は、高倉=花田秀次郎、池部=風間重吉と固定され、最終作まで続いた。
 池部は、著書『心残りは…』(文春文庫)で、1964年に公開された篠田正浩監督『乾いた花』で虚無的なヤクザを演じたことがきっかけで、東映の俊藤浩滋プロデューサー(富司純子の父)から「高倉を男にしてほしい」と出演を依頼された経緯を記している。いったんちゅうちょした池部は、俊藤の熱意にほだされ、結局「入れ墨を入れない、ポスターやタイトルの自分の名前の字は小さくする、1話ごとに殺してもらいたい」という条件を付けて受諾した。撮影現場の秘話などもユーモアたっぷりに紹介している好著だ。
 9作の監督は、佐伯清が5作、マキノ雅弘が3作、山下耕作が1作だった。今回は、佐伯の2作(『唐獅子牡丹』『吼えろ唐獅子』)とマキノの3作(『血染の唐獅子』『唐獅子仁義』『死んで貰います』)を放送する。

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