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第11話「恋とゲテモノ料理」

フランス人のコックたちの、篤蔵(堺正章)に対する意地悪ぶりは相変わらず激しい。
そんな篤蔵にとって唯一の救いは娼婦フランソワーズ(セーラ)の存在だった。
彼女を篤蔵に紹介したのは、一足先にパリに来ていた新太郎(鹿賀丈史)である。
彼を画家を志して渡仏した筈だったが早くも才能に見切りをつけ、いまはミレーヌという娼婦のヒモ。
つまりジゴロになり下がっていたのだ。フランソワーズは気の良い陽気な女で、篤蔵からは一切金を取ろうとしない。
彼女がいなかったら篤蔵はとっくにアルベール(ベルナール・ボルヌ)らコックたちの手酷い仕打ちに耐えられなくなっていたことは間違いない。
しかし、我慢にも限度がある。ある日篤蔵は遂に堪忍袋の緒を切らせ、包丁を片手にアルベールにつっかかっていった。
あまりの見幕に流石のアルベールもタジタジとなるが、しかしそれをきっかけに 2 人は仲直りし、やがて篤蔵はアルベールの尽力でパリ一流のレストラン・ジョルジュ・サンクへ勤めることになる。


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