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ドラマ「時代劇 壬生義士伝 新選組でいちばん強かった男」メインビジュアルドラマ「時代劇 壬生義士伝 新選組でいちばん強かった男」メインビジュアル

2021年11月2日放送 第6話

第6話
第6話
第6話

貫一郎が隊士募集のため江戸に発つことになった。それを聞きつけた佐助はこの機会にしづを貫一郎に会わせようと、しづを説得する。「いま会わねがったら、次の機会はもう来ねえかもしれねえのす」しづと佐助は江戸に夜を徹して向かった。再会の夜、しづは貫一郎に祝言の日に交わした誓いを確認する。「その2つのこと、天地神明に誓いまするか」「誓いまする。貫一郎はしづのために、決して命ば落とさぬと」2人は固く抱き合う。徳川びいきの孝明天皇が崩御し、幕府側の劣勢がいよいよ明らかになると、新選組も内部崩壊を始めた。伊東甲子太郎が数人の隊士をつれて脱退を申し出たのである。その中には貫一郎の生き方に最も理解を示してくれた服部武雄もおり、貫一郎も誘われる。だが、「人はどうあれ、拙者には近藤、土方両先生に恩義がござる。このご両所のお取立てなくば国元の女房子供は飢え死にしていたやもしれぬのです」こうして、貫一郎と服部は敵味方となってしまう。遂に大政奉還の号令が発せられた。立役者はまたしても坂本龍馬であった。京の街で龍馬と遭遇した貫一郎は、彼を捕まえようとするが、たちまち龍馬の弁舌に圧倒されてしまう「今大切なのは、強力な行政府の元に万民がよろしく団結して、新しい国を創る、そのことよ」「ゆくゆくは武士町人の隔てなく、能力のあるものが議員に選ばれる、そういう方向に持っていくつもりじゃ」貫一郎は龍馬のなかに自分が理想とする世の中を見た。

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