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藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣メインビジュアル藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣メインビジュアル

第7話

第7話

山城屋の善助(丸岡奨詞)は、伜の万之助(谷口知輝)が脅されているので、解決してほしいと平四郎(中村俊介)に依頼する。
万之助が女郎屋の女主人・おくみ(江口ナオ)と関係したところ、相手に旦那がいることが発覚。
代理の男が山城屋を訪れ、伜か身代をそっくりそのまま差し出すように脅してきたという。
さらに、お上に話をすれば、一家皆殺しにするというのだった。平四郎は、依頼を受けることに…。
一方、明石(益岡徹)は、北見(山田純大)が果し合いをすることを知り、平四郎に伝える。平四郎は、詳細を知るために北見宅を訪れた。
すると、北見の離縁した妻・高江(高橋かおり)と息子の保之助(河本竜志)の姿があった。平四郎が、果し合いのことを問いただすと、北見はしぶしぶ真相を語りだした。
北見が果し合いをする相手は、仙台藩の野瀬金十郎(斎藤歩)という男だという。
三年前、仙台藩の勘定方に勤めていた北見は、河川改修費用として幕府に納める上納金を回収し、上役の野瀬と城の金蔵に運んだ。
しかし、数日後、一部の金が紛失する事件が発生。北見が調べたところ、借金のある野瀬が金に手をつけたことを突き止めたという。
ところが、紛失したはずの金が金庫前に戻されていたことで、調べがうやむやになる。野瀬の不始末を知った一族が、真相を隠すためにこっそり金を返済したのだった…。
野瀬には一切の咎めがなく、北見に罪が被せられた。野瀬は、自分に対抗すれば藩の重役を敵に回し、家族を路頭に迷わすことになると忠告する。
北見は、妻子の安泰と引き換えに、濡れ衣をきせられたまま仙台を終われる羽目になったのだった…。
ところが、北見が仙台を去ったあと、野瀬は北見の妻・高江に言い寄ってきたという。
家に足しげく通い、親戚の家に逃げた高江を追う始末。とうとう、高江は、江戸の伯父の元へ逃げてきたが、野瀬も仕事が江戸詰めとなり、出府してきたという。
北見は、妻子のために果し合いをして決着をつけるというのだった…。

©松竹

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