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藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣メインビジュアル藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣メインビジュアル

第6話

料理屋「あずま屋」の女将・おこま(有森也実)は、借金の取立てを生業としている吉次(遠藤憲一)に、商売替えをするように伝えてほしいと平四郎(中村俊介)に依頼してきた。
おこまと吉次は、幼少時に同じ長屋で生活したことのある間柄だという。
17 歳の時に妾奉公に出て以来、吉次に会うことはなかったが、半年前に、借金の取立てをしている吉次を見かけたという。
吉次を雇う「両替屋山幸」は、裏では高利貸しで悪どく儲けており、人の恨みを随分買っているというのだ。取立ての仕事は長く続くものではなく、なにより吉次の3人の子どもたちが可哀相だと訴えるのだった。
おこまは、吉次を自分の店で雇い、一家全員を引き取ってもいいという。
平四郎は、自分で話をしたほうが良いと伝えるが、女に言われたら行方をくらましてしまう男だというのだ。
おこまは、自分が奉公に出た直後から荒れ出した吉次に責任を感じているのだった。平四郎は、吉次の家を訪れた。
吉次は不在だったが、娘のおはる(野村美緒)、弟、妹の3人の子どもたちが迎えてくれた。子どもたちは、家の仕事を分担し、手際よくこなしている。
平四郎は、年のわりに随分しっかりしている子どもたちの姿に驚いていた。しばらくして、吉次が帰宅する。平四郎は、吉次の商売替えを依頼してきた者がいることを伝えるのだが...。


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