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藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣メインビジュアル藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣メインビジュアル

第5話

平四郎(中村俊介)の家に、身なりの良い商人が訪ねて来る。男は「糸問屋を営む臼杵屋の番頭」と名乗り、ある人物に店が大金を要求されているため、仲裁に入って欲しいと依頼する。 平四郎はさらに詳細を聞こうとするが、男は「後日主人の方から伝える」と言い残し帰って行く。 平四郎は彼が自分を値踏みしに来ただけと思い肩を落とす。 そんな中、平四郎は義姉の里尾(田中好子)に呼ばれ、神名家を訪れる。里尾は平四郎の商売の様子を心配して金銭面の援助を申し出るが、彼はつい見栄を張り断ってしまう。 平四郎が家に帰ると、臼杵屋からの使いの小僧が待っていた。そして、小僧に連れられて小料理屋に行くと、先日来た男がいる。 実はその男が臼杵屋の主人・徳兵衛(金田明夫)だった。徳兵衛は 25 年前、吉次、弥之助、仙助、安太郎とともに、呉服屋に泥棒に入った。 逃げる際に運悪く捕まってしまった弥之助は死亡し、吉次と仙助は江戸から去った。そして残った自分と安太郎は江戸に残って商売を始めた。 しかし、吉次と仙助の行方が分からなかったため、長い時間を経て、盗んだ二百両を安太郎と分け、生活の足しにしたという。 しかし、今になって吉次と仙助が"枡六"(石橋蓮司)という男を使って、徳兵衛に千両を要求してきているのだった。 平四郎は仙吉に枡六の居場所を調べさせ、話をつけに向かうが...。


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