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藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣メインビジュアル藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣メインビジュアル

第1話

神名家の四男坊・神名平四郎(中村俊介)は雲弘流の剣の名手でありながら、自分が妾の子という事情もあり、神名家の当主で目付の要職に就いている兄・監物(内藤剛志)に頭が上がらず、肩身の狭い思いをしていた。
ある日、平四郎は道場の仲間・明石半太夫(益岡徹)と北見十蔵(山田純大)から、3人で新しい道場を開こうと誘われる。
明石から資金として5両を用意するよう言われるが、監物がそう易々と許してくれるとも思えず躊躇する平四郎。
そんな中、平四郎は趣味の刀剣集めのために人を6人も殺めた男の辻斬りに協力するよう監物に命じられる。
平四郎はその手当てとして5両を要求するが、監物はさらりと聞き流してしまう。
肩を落とす平四郎だったが、男が決まって現れる時刻と場所を見計らって待ち伏せし、辻斬りに協力し見事な剣術で素早く窪井を倒す。
翌日、監物の妻・里尾(田中好子)に呼ばれた平四郎は、5両の金を手渡される。監物と里尾の思いに感激する平四郎。
そして、これを機会に家を出て、自立する意志を里尾に告げ、「江戸でも指折りの立派な道場をつくってみせる」と意気揚々に宣言する。
やがて、少し古いながらも手頃な空き道場を見つけた3人は、『雲弘流剣術指南所』の看板を掲げる。
明石は真っ先に家族と共に道場の母屋に移り住み、平四郎も近くの空き家に落ち着くことに。


©松竹

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