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第22話「御金蔵破りの謎」

雷雨の江戸城内,黒装束の三人が走り抜ける。目指すは東御本丸御金蔵。
大判を盗み出し逃げる途中、警備のものに見つかり一人は斬り殺されたが、二人は逃げてしまった。
翌朝、同心御用部屋の大助の机には書類が山になっている。青柳が「今日中にこの仕事、やっとけ」と、また新しい書類を持ってくる。
多すぎるので、近くに居た上野山に助けを求めるが「青柳さん、おまえにやれと仰ってんじゃないか」とそっけない返事。そこへ奉行が顔を出す。
大助に目配せ。後で大助が奉行の部屋へ行くと「おまえは明日から、持病の通風で暫く休め」御金蔵から千両の慶長大判が盗まれた一件を聞かされる。
御老中からの特別な内示で、公儀隠密と会い、差配に従え。奉行所を病欠して、慶長大判の探索に専念せよという命令だ。屋敷に帰った大助は旅支度をする。
雪絵には、奉行所の仕事で八王子へ行く。そう告げて出発。町を歩く大助に編笠の男が接触してきた。男の話は、城内で死んだ盗賊・野狐の茂十には小平次と丑松という仲間が居た。
逃げたのはその二人だ。われわれはその二人の探索にあたるが達磨殿、貴殿には一人の女を探ってもらいたいのだ。女は日本橋の裏店に住むお紺という小平次の女だ。
事件の翌日から、われらはそれとなく、お紺を張ったが小平次はいまだに姿を見せない。話を聞いて、大助は皆に召集をかける。果たして盗まれた御金蔵は?


©国際放映・前進座

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