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第20話「蜆が食った鉄砲玉」

第20話「蜆が食った鉄砲玉」
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夜も更けた泉州堺 鉄砲師の国友一貫斎の家を見張る覆面の武士二人。弟子の敬二郎が帰ってくるのを見計らって合図をすると黒装束の男たちが現れ、敬二郎に当身をくわせ拉致してしまった。
場面変わって江戸南町奉行所で、資料を調べに来た同心・岸の話しによれば「泉州堺で国友敬二郎という鉄砲鍛冶がさらわれ、その敬二郎が江戸へ連れ込まれた形跡があるというのだ。
堺奉行から南町奉行への要請があったため定廻り、隠密廻り、臨時廻り総出で、大騒ぎになっているというのだ。翌朝早く佐久間河岸付近。
健太はいつものように蜆(しじみ)を獲っている。幼い健太は、病の母を支えるために、毎朝、獲れたての蜆を売り歩いている。
八丁堀の住人も心得たもので健太が売りに行くのを待っていたように蜆を買う。今朝は大助の家でも蜆汁。だが大助は寝坊してしまったので朝食抜きで出仕する。
怒鳴られるのを覚悟で御用部屋へ入るとなぜか誰も居ない。全員が腹を下して、便所は長蛇の列。どうやら健太から買った蜆が原因のようだ。
人々は健太が腐った蜆を売ったと決め付けるがその朝、健太が蜆を獲っているのを辰吉も見ている。雪絵を診察した医師の診立てではただの食あたりではない。
健太の蜆を蘭学塾の先生に調べてもらったところ鉛の細かい粉を多量に含んでいた。この食あたりにある陰謀とは、大介たちの捜査が始まる。


©国際放映・前進座

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