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第11話「友よ、さらば」

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達磨大助の甥っ子・陽助は、蘭学塾で塾頭をやっているという。副塾頭の矢島長一郎は筆頭与力矢島剛蔵の息子であり、陽助の親友であった。

その蘭学塾から一人だけ、長崎への留学が認められたのだが、費用として二十両が必要だった。皆、塾頭の陽助が選ばれるだろうと祝福するが、陽介は自分では二十両は用意できないというのだった。

そんな折、押し込み強盗が発生する。その現場には、陽助がいつも身に着けている達磨の印籠が残されていた。偶然その場を通りかかった仙太は、見覚えのある印籠を持ち去ってしまう。

しかし、店主の「腰に達磨の印籠があった」という証言で、陽助は同心に奉行所へと連れていかれる。長崎留学の為の二十両欲しさに強盗をしたのだろうと問い詰められるが身に覚えがないという陽助。

陽助の部屋から血の付いた着物が見つかり、同心はさらに詰め寄る。陽助は、着物の血について何も言わなかった。

それは、蘭学塾の先生と死体の解剖をした時についたものだったが、先生から解剖は公儀からの仕事、決して口外しないように言われていたからだった。


©国際放映・前進座

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