ジャンル別番組一覧

達磨大助事件帳メインビジュアル達磨大助事件帳メインビジュアル

第9話「夜明けの父娘」

第9話「夜明けの父娘」
第9話「夜明けの父娘」
第9話「夜明けの父娘」
第9話「夜明けの父娘」
第9話「夜明けの父娘」


裏長屋の仁兵衛の家の前に長屋の住人が集まって罵声を浴びせている。「島流し」「早く出てゆけ」皆は口々にそう叫んでいる。
しばらくして皆が立ち去った後、不安そうな顔の仁兵衛の娘。娘おきくは嫁ぎ先を離縁されていた。そこへ経師屋の頭取が訪ねてくる。
仁兵衛が作った襖を返品に来たのだ。頭取は「人殺しの張った襖、家の中へ入れるわけにゃゆかねえ」頭取は「手間賃だけは取ってきてやったからな」そう言って銭を置き出てゆく。
怒りが込み上げ、襖を切り裂く仁兵衛。おきくは泣きながらそれを止める。一方、奉行の部屋。奉行の筒井和泉守は大助に、幾つかの訴状を見せる。
文面はずべて同じ。娘が父親の無実を訴えた訴状だ。目安箱へ、2 年の間、毎月訴え続けたものだ。私の父の名は経師屋仁兵衛と申します。
二十年前、下谷の金貸しおたね殺しで捕まった遊び人弥造の一言で共犯にされてしまいました。際吟味を願いたいとの訴状だった。
大助は真実をつかんでくれと、奉行に依頼される。大助は20 年前、与力の佐竹に事件の顛末を聞きに伺う。話を聞いた大助は仁兵衛の無実を確信する早速、大助は仙太、お柳、辰吉に再調査を命じる。
結果、金貸しの相模屋与平が浮かんだ。果たして、仁兵衛の無実は?


©国際放映・前進座

放送ラインアップ

BS12 特選情報

あなたへのおすすめ番組

お知らせ

ページTOP

視聴方法