ジャンル別番組一覧

達磨大助事件帳メインビジュアル達磨大助事件帳メインビジュアル

第4話「待っていた女」

第4話「待っていた女」
第4話「待っていた女」
第4話「待っていた女」
第4話「待っていた女」
第4話「待っていた女」


雨の舟着場御赦免舟を待つ人ごみの中に大助の姿があった。今日は、おふさとともにおふさの亭主・弥吉を出迎える。

弥吉にとっては、5年ぶりの娑婆だ。再会を喜ぶ2人。その姿を冷ややかに見つめる岡っ引き源次。久々に夫婦水入らずの時を過ごす長屋。大助が祝いの酒と、働き口の話を持って訪ねる。

長屋の入り口には、同心・岸伝八郎と源次が張り込んでいる。大助は奉行所へ務める前、この長屋に住んでいて弥吉夫婦には世話になっていたのだ。

弥吉は根っからの善人だが5年前、女房を殺すと脅され、仕方なく盗人に加わった。しかし岸と源次は、一度罪を犯したものは、またやると信じて疑わない、翌日、大助が働き口として紹介した飯屋へ挨拶に行く弥吉。

そこへ、大助から様子を見るよう言い付かった仙太が現れる。仙太 は伊助とっつあんはね、愛想は悪いが、人はいいんだよ。と弥吉を安心させる。後日、夫婦そろって辰吉を訪ねる。

牢番をしている辰吉が牢内で病になった弥吉を、親身になって面倒見たことへのお礼だった。酒を飲みかわす辰吉と弥吉は押し込みを知らせる。笛を聞く。

弥吉の長屋をじっと見張っている源次は通りを歩く弥吉夫婦に詰めより今の押し込みはお前の仕業かと番屋に引き入れる。島流しの前科者はまた悪事に染まるもんだと執拗に弥吉に迫る。

そこに牢番の辰吉が弥吉の無実を訴える。納得のいかない源次だった。弥吉を執拗に迫る男がもう一人いた。5 年前の押し込み 3 人組の九蔵一味だった。

昔の押し込み強盗の弥吉を強引に仲間に引き入れようとするのだった。そんな時おふさの働く質屋に押し込みが入る。嫌疑をかけられ弥吉は源次に取り押さえられる。

果たして弥吉夫婦の無実と九蔵一味を取り押さえられるのか?

©国際放映・前進座

放送ラインアップ

BS12 特選情報

あなたへのおすすめ番組

無料ドラマ・映画一覧へ戻る

ページTOP

視聴方法