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第33話 集子”水難”の日

第33話 集子
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第33話 集子

三(二階堂千寿)の誕生日と各一(荻島真一)の誕生日が偶然にも同じ日。政二郎(井上順)は、集子(水前寺清子)の好物の初がつおを用意して、合同誕生パーティーをしようと提案した。
その午後、徳子(東海林典子)が泣きながら学校から帰ってきた。番(佐藤佑介)と徳子の仲を書き立てた投書が舞い込んで、先生から注意されたというのだ。徳子を慰めようと、彼女の家に向かった番の後を、投書の主・和子(中村直子)が尾けていた。気付いた番と徳子は、窓の下に潜む和子に、バケツの水をぶちまけた。ちょうど通りかかった集子がこの騒ぎに巻き込まれ、和子の姉力(木原光知子)と一緒に近所の喫茶店にいた各一も巻き込まれた。はずみから、集子たちは派手な夫婦げんかを展開した。折から大雨が降り出したが、集子はふとんを取り入れるよう前世(山岡久乃)から頼まれていたのを、すっかり忘れていた。路上では、各一のプレゼントの包みを派手に地面に叩きつける集子の姿が見られた。いつか日は暮れ、世渡家の食卓は万端用意が整っていたが、肝心の集子夫妻が現れなかった。
一方、帰宅した前世は、集子がもう三時間もゆくえがわからず、ふとんは夜の雨にさらされているのを発見した…。





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