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第32話 騒動のもとは三のナプキン

中(沢田雅美)にふられた格好の亀(林与一)は、当分結婚はしないと、あきらめムードだ。そんな朝の会話のあと、前世(山岡久乃)や各一(荻島真一)たちは、集子(水前寺清子)の弁当を手に、それぞれ出勤して行った。
一方、世渡家では、三(二階堂千寿)が給食用ナプキンのことで駄々をこねていた。郁子(葦原邦子)の手造り刺しゅう入りのナプキンがいいというのだ。困った注文に、昼下がり、郁子はこっそり集子を訪ねた。前世ともめごとつづきで八奈見家の敷居は高かったが、幸い集子ひとり留守居していた。ナプキンの注文は、集子にはお安いご用で、たちまちクマさんの刺しゅうができあがった。このナプキンを、三には郁子の手造りということにしたが、三は信じなかった。
その日、三回もお箸を忘れた三は、学校で各一を怒らせ、そのとばっちりが集子にいった。お箸の一件と、ナプキンの一件がごちゃごちゃになって、母子はそれぞれ「うそつき」とお互い改めあった。怒った三は家を飛び出し、才男(ハナ肇)の喫茶店“くるくる“へ行って、ジュースのやけ飲みをはじめた。「なんて子かしら、こんな小さいのに、ジュースのやけ飲みなんて…」と、郁子はすっかりドギモを抜かれた…。

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