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中国ドラマ「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」メインビジュアル中国ドラマ「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」メインビジュアル

中国ドラマ「如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~」の相関図


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中国ドラマ「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」の相関図

●「如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~」の見どころ

乾隆帝への一途な愛を貫く妃、如懿の思慮深く潔い生き様が見る者を魅了。ハスキーな声とクールな雰囲気が魅力の名女優ジョウ・シュンが、ヒロインを唯一無二の存在感で好演。過酷な宮廷陰謀劇、制作費96億円をかけて再現された宮廷や美しい美術、衣装も見応えあり。

●ヒット作「瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」との共通点、相違点

両作とも清王朝第6代皇帝・乾隆帝の後宮を描き、乾隆帝やその皇后、妃など同じ人物をモデルにしたキャラクターが数多く登場。しかし、『如懿伝』は乾隆帝の寵愛を受けて後宮入りした如懿、『瓔珞』は女官から妃となった瓔珞、とヒロインが異なる。そのため、同一人物でも『如懿伝』では良い妃だった人が『瓔珞』では極悪人になっていたり、それぞれ異なるキャラクターや関係性が描かれている。

●主要キャラクターの「如懿伝」と「瓔珞」での描かれ方の違い

<写真左:如懿伝、右:瓔珞>


・如懿(『如懿伝』)
乾隆帝とは幼なじみで思い合う関係。彼のためにさまざまな迫害を耐え、後宮の問題を解決しようとする。
・輝発那拉淑慎(『瓔珞』)
慎み深く寛容な孤高の妃だったが、他の妃たちから迫害され、悪の権化へと変わっていく。

・乾隆帝(『如懿伝』)
若い頃は何事にも情熱的で、如懿を深く愛していたが、権力闘争や妃たちの争いに疲れ、次第に疑い深くなっていく。
・乾隆帝(『瓔珞』)
短気で口が悪く、冷徹にも見えるが、実はお茶目で好奇心旺盛。富察皇后には愛情深く接する。

・富察琅嬅(『如懿伝』)
皇后だが後宮を治める自信がなく、悪辣な妃たちに利用される。乾隆帝に愛される如懿を秘かに敵視する。
・富察容音(『瓔珞』)
乾隆帝の愛と信頼を受け、妃たちによる後宮の悪を正そうとする。聡明な瓔珞をかわいがる。

・衛嬿婉(『如懿伝』)
後宮の女官だったが激しくいじめられ、乾隆帝に見初められたことをきっかけになりふり構わずなりあがろうとする。
・魏瓔珞(『瓔珞』)
亡き姉の復讐のために女官となり、思いがけず乾隆帝の妃に。賢く気が強く、型破りな行動で乾隆帝を翻弄。

※これ以外にも、珂里葉特海蘭(『如懿伝』)と珂里葉特阿妍(『瓔珞』)、高晞月(『如懿伝』)と高寧馨(『瓔珞』)など、同一人物をモデルした妃たちが数多く登場する。

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