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2020年11月15日放送 劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~

© 大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会

劇場版  はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~
劇場版  はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~
劇場版  はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~
劇場版  はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~
劇場版  はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~
劇場版  はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~
劇場版  はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~
劇場版  はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~

これは最初の恋。そして、最後の恋。

少女漫画「はいからさんが通る」は、「週刊少女フレンド」(講談社)で連載され、シリーズ累計売上部数1200万部を超えて、過去にもさまざまなメディアで展開されてきたラブコメの金字塔。
近年では宝塚歌劇が舞台化したことでも注目を集め、今なお幅広い年代の人々に愛され続けている。
大和和紀が生んだ、そんな「はいからさんが通る」が、新たなスタッフ・キャスト陣によって劇場版アニメーション二部作として復活。2017年11月に『前編 ~紅緒、花の17歳~』が公開された。

『後編』では、『打ち上げ花火、下から見るか横から見るか』(17)で助監督を務めた、気鋭のアニメ演出家・城所聖明を監督に起用。また、『前編』に引き続き、キャラクターデザインを西位輝実が担当するほか、ヒロイン紅緒役の早見沙織をはじめ少尉役の宮野真守や青江冬星役の櫻井孝宏など今作も実力派役者たちが作品に色を添える。さらに主演の早見沙織が歌う主題歌も、『前編』に続いて竹内まりやが作詞・作曲を手掛けることが決定した。
TVアニメシリーズでは描かれていない、怒涛の展開をみせる原作のラストパートがついに初めてアニメーションとなって、現代に花ひらく。
愛する少尉との別れを経て、自立した女性へ成長した紅緒を待ち受ける運命とは!?
少女漫画史に残るラブコメの傑作がついに完結。

【ストーリー】
まだ女性が恋も仕事も自由に選べなかった時代。
女学校に通っていた花村紅緒は、祖父母の時代から決められていた許婚、伊集院忍少尉と出会う。
紅緒は、当初少尉に反発していたが、やがて 2 人は許婚という関係を超え、心の底から惹かれあっていく。
しかし、少尉が戦地で消息不明に――。
どこかで少尉が生きているのではと諦め切れないそんな彼女の目の前に、少尉と瓜二つの人物が現れる。ロシアからの亡命貴族、サーシャ・ミハイロフだ。
ところが、少尉そっくりなサーシャは紅緒のことをまったく知らない様子。
ショックを受けた紅緒を励まし、支え続けたのは、彼女が働く出版社の編集長、青江冬星だった。
愛する人と同じ姿でありながら自分のことを知らない、サーシャ。
一方、過去は忘れて新しい道を共に歩んでいこうと語る冬星。
2人の間で紅緒の心は激しく揺れ動く――。
そんな中次々と衝撃的な事実が明らかとなり、ついには歴史的大事件に巻き込まれることにも…短くも激動の大正時代。その真っ只中を時には笑い、時には涙し、ひたむきにまっすぐ駆け抜ける「はいからさん」。
彼女は、最後に何を選び、誰と結ばれるのか――。

【出演者】
花村紅緒:早見沙織
伊集院忍:宮野真守
青江冬星:櫻井孝宏
鬼島森吾:中井和哉
藤枝蘭丸:梶裕貴
北小路環:瀬戸麻沙美

【スタッフ】
監督:城所聖明
脚本:古橋一浩
キャラクターデザイン:西位輝実
総作画監督:伊藤秀樹、大竹紀子、中村深雪
作画監督:渡邉真由美、鷲田 敏弥、大西 陽一、一川孝久、飯田清貴、吉岡 彩乃
演出:野田 泰宏、榎本 守、高林 久弥、城所 聖明
美術デザイン:加藤靖忠
美術監督:小幡和寛
色彩設計:辻田邦夫
撮影監督:秋山涼路
音響監督:若林和弘
音楽:大島ミチル

主題歌
「新しい朝(よみ:あたらしいあした)」 早見沙織
作詞・作曲:竹内まりや 編曲:前口 渉

アニメーション制作:日本アニメーション

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