韓国ドラマ「太王四神記」

ストーリー

韓国ドラマ「太王四神記」

はるか昔、地上は火の力を持つカジン率いる虎族に支配されていた。
横暴な虎族の支配に心を痛めた神の子桓雄(ファヌン)は地上に降り立ち、人々が平和に暮らす国・チュシン国を創る。しかし、国を奪われたと感じたカジンはチュシンの民を襲う。
桓雄は争いをなくすために、カジンから火の力を奪い、熊族の女戦士・セオに与える。火の力は朱雀となって、セオに宿った。
やがて、桓雄とセオは恋に落ち、セオは桓雄の子(檀君)を身ごもる。密かに桓雄に憧れていたカジンはこのことに嫉妬し、セオを襲うが、戦いの中で生まれた子供を守ろうとするあまり、セオは自らの力を制御しきれなくなり、朱雀が暴走を始める。
その場に駆けつけた桓雄はやむなく、青龍・白虎・玄武の三神で朱雀を倒そうとするが果たせず、自らセオを討つ。
そして、桓雄は朱雀・青龍・白虎・玄武の四神を封印し、やがて真にチュシンの王となるべき人物が誕生した際に四つの神器が目覚め、王はそれらを発見して封印を解くだろうという予言を残して、天に昇った。時に紀元前15世紀の事。
それから2000年あまりが過ぎた374年、チュシンの王の誕生を示す星が輝き、高句麗(コグリョ)の小獣林王(ソスリム王)の弟の家に談徳(タムドク)が、妹の家にホゲが生まれ......。

 ©TSG Production Company LLC.

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