中国ドラマ「三国志~趙雲伝~」

ストーリー

中国ドラマ「三国志~趙雲伝~」

時は後漢(ごかん)末期、専横を極める董卓(とうたく)は、皇帝が密かに趙安(ちょうあん)と李全(りぜん)に託した2本の宝剣、倚天(いてん)剣と青釭(せいこう)剣を手に入れんと常山郡に兵を送り込み、青釭剣を守ろうとした趙安は命を落とす。趙安の息子、趙子龍(ちょうしりゅう)<趙雲(ちょううん)>は青釭剣を持ち、真定(しんてい)県にいる父の弟弟子、李全を頼ることに。そこで、趙子龍は運命の女、夏侯軽衣(かこうけいい)と恋に落ち、軽衣の許婚であり、宿命のライバルとなる高則(こうそく)と出会う。李全のもとで武芸の腕を磨き、山賊の手から真定県を守り抜いて英雄と称えられた趙雲は、国を立て直すために仕えるべき明君を求めて世に旅立つ。そして、後に蜀の初代皇帝となる劉備(りゅうび)と出会い...

中国ドラマ「三国志~趙雲伝~」

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