マーケット・アナライズplus+

番組詳細

2017年01月04日

1月4日

あけましておめでとうございます。

今年の「マーケット・アナライズplus+」は今週7日から始まります。波乱の2016年が終わり、大発会で大幅上昇から始まった2017年の相場を岡崎さん、鈴木さんが展望します。

その前に‥
前回のブックレビュー企画で紹介した本をまとめてアップします!読書本選びの参考にどうぞ!

まずは、アナライズレギュラーメンバーのおすすめです。

◆岡崎さん おすすめ
『下り坂をそろそろ降りる』平田オリザ
『帝国以後 アメリカ・システムの崩壊』エマニュエル・トッド

◆鈴木さん おすすめ
『ネオ・チャイナ 富、真実、心のよりどころを求める13億人の野望』エヴァン・オズノス
『崩壊するアメリカの公教育――日本への警告』鈴木 大裕

◆松尾さん おすすめ
『問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論』エマニュエル・トッド
『天使になった男』ジョー・タイ

◆瞳さん おすすめ
『決定版 FinTech』加藤 洋輝、 桜井 駿
『風の向こうへ駆け抜けろ』古内 一絵

◆丸山さん おすすめ
『お祈りメール来た、日本死ね 「日本型新卒一括採用」を考える』海老原 嗣生
『プロのフィギュア観戦術』鈴木 明子

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ゲストの方々にも挙げていただきました。

◆ラジオ日経・鎌田さん おすすめ
『パンドラの火花』黒武 洋
『微笑む人』貫井 徳郎

◆りそな銀行・黒瀬さんおすすめ
『捨てられる銀行』橋本 卓典

◆第一生命経済研究所・永濱さんおすすめ
『国民所得を80万円増やす経済政策──アベノミクスに対する5つの提案』藤井聡

◆ニッセイ基礎研究所・矢嶋さんおすすめ
『米中もし戦わば』ピーター・ナヴァロ
『日本の比較優位:国際貿易の変遷と源泉』清田 耕造
『グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命』エマニュエル・トッド

エマニュエル・トッドの著作が3本並んでいたり、みなさんが選んだタイトルを見ていくだけでも、今後の世界情勢のポイントが浮かんできますね。ぜひ読んでみてください!



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