韓国ドラマ「我が家のハニーポット」

ストーリー

韓国ドラマ「我が家のハニーポット」

 

天性の味覚を持ち、大手伝統酒メーカーのプンギルダンへの入社を夢見るボム(ソン・ジウン)。それなのに最終試験の前日にマッコリを飲み過ぎてしまい試験に遅刻しそうになる。すっかり落ちたと思い込み落胆しながらも、アルバイトに励むボムの前に現れたのは裕福な家の息子マル(イ・ジェジュン)だったが、最初の出会いの印象は、お互いに最悪のものだった。そんなボムにプンギルタン合格の報せが届き家族と喜びを分かち合うはずが、時同じくして父は建設現場の事故で命を落としてしまう。悪いことは続き、プンギルダンの内定も取り消されてしまったボムに残されたのは、父の多額の借金だけだった。
ところがボムには本人の知らない出生の秘密があり、現在の家庭の実の娘ではなかったのだ。一方、偶然にも同じ事故で母を失ったマル。会社社長である母を失ったマルは裕福な学生から貧乏な青年に転落する。お金のため始めたアルバイトでボムと偶然の再会を果たし、いつしか2人は接近していくのだった・・・。マルの養父であるジョンギ(イ・ヨンハ)はプンギルダンの社長である妻グッキ(チェ・ミンギョル)と別居中だが、事故をきっかけにマル一家はグッキの家で生活することになる。そして、マルとともにプンギルダンで働けることになったボム。プンギルダンでは、グッキとその娘のアラン(ソ・イアン)に出会う。アランはプンギルタンの本部長を務めており、同じくプンギルタンでのチーム長テホ(キム・ミンス)と婚約していたが気まずい関係に。失意のテホは、心根の優しいボムにいつしか惹かれるようになる。ボムに思いを寄せ始めたマルはそんな様子が、面白くなく・・・。

それぞれの恋の行方は?ボムの本当の家族とは?

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