韓国ドラマ「海神-ヘシン-」

ストーリー

 

韓国ドラマ「海神-ヘシン-」

 

舞台は9世紀の東アジア。朝鮮半島の南端、清海(チョンヘ)で奴隷として生を受けたクンボク(のちのチャン・ボゴ/チェ・スジョン)は、不自由な身の上を恨み、いつか唐へ渡って自由に生きることを夢見ていた。ところが、村を襲った海賊が彼の運命を大きく狂わせる。父親を殺され、さらに海賊と通じた濡れ衣で放馬場の奴隷として酷使され、のちに唐へと売り払われたクンボク。次々と襲いかかる苦境を乗り越え、やがて持ち前の武術と商才を開花させたチャン・ボゴは、真の自由を手に入れるため、宿命のライバル・ヨンムン(のちのヨムジャン/ソン・イルグク)率いる海賊団や私腹を肥やし民を苦しめるジャミ夫人(チェ・シラ)をはじめとする貴族たちとの壮絶な闘いへ身を投じ、唐・新羅・日本を股にかける"海の覇者"にのし上がっていく。

※クンボク(のちのチャン・ボゴ)とヨンムン(のちのヨムジャン)は『三国史記』にも登場する実在の人物。

 

韓国ドラマ「海神-ヘシン-」


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