韓国ドラマ「大祚榮 -テジョヨン-」

番組詳細

2018年03月15日放送

第65話

闇に潜むテ・ジョヨン、コルサビウ、フクスドルたちはヨン・ナムセンの合図を待っていた。
ヨン・ナムセンは、イヘゴ、シン・ホンと 2 人の唐の間者に裏切りを迫られていた。
監視が厳しくて遅くなったと、ヨン・ナムセンが現れ、テ・ジョヨンたち東明天帝団を引き入れた。剣を抜いたテ・ジョヨンはソリンギの執務室に向かった。
執務室には誰もいない。気配を感じて屏風を開けると、そこにはクムランが縛られていた。
全てを悟ったテ・ジョヨンだが、時すでに遅く、テ・ジュンサン率いる抗唐軍、東明天帝団は安東都護府の兵に囲まれ、矢を射られた。
テ・ジョヨン、コルサビウ、フクスドルの3人は、徴兵された高句麗の青年兵に助けられ逃げ延びた。イヘゴたちは馬で追ったが、遼東の民に荷物で道をふさがれてしまった。
チソン楼にも手は延び、ミモサと女たちが一網打尽になった。捕まったテ・ジュンサンたちは、東明天帝団には黒幕がいるはずと拷問にかけられたが、誰一人吐く者はいなかった。
そこへイムンが乗り込んできて、テ・ジュンサンを拷問した。黒幕は誰だと言うイムンに、黒幕は滅ぼされた高句麗の民全員だと答えるテ・ジュンサン。
逃げおおせたテ・ジョヨン、コルサビウ、フクスドルのもとにスギョン姫が来て情勢を知らせた。自責の念にかられ歯咬みしながらも、ポジャン王が無事であることに胸をなでおろす3人だった。



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