ザ・カセットテープ・ミュージック

番組詳細

2018年09月14日放送

第24回「お別れソング特集」

今回は、「別れ」にちなんだ80年代名曲をマキタスポーツと音楽評論家・スージー鈴木がそれぞれセレクト。
松任谷由実、オフコース、岡村靖幸・・・偉大な作家たちが、珠玉のメロディーと歌詞で描いてきた「別れ」のシーンを堪能していきます。番組最後には重大な発表も!

【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、河村唯


 >今回放送のボーナストラックはこちら 


今回は「お別れソング特集」!
今回は「お別れソング特集」!

今回で金曜26時台の放送からお別れということで、
「別れ」にちなんだ名曲を集めました!
ちなみにこの見慣れたスタジオとも移設の為、今回でお別れです。

スージー選「さよなら」オフコース
スージー選「さよなら」オフコース

イントロに使われているナインスが、張り詰めた空気を一層搔き立てている。
このイントロだけで、まるでトレンディドラマの別れの一場面が目に浮かぶ。



マキタ選「海を見ていた午後」荒井由実
マキタ選「海を見ていた午後」荒井由実

見たこともない「山手のドルフィン」が見える名曲。
音楽を用いて情景をおしゃれに活写した、「ユーミン=インスタグラマー論」を展開。

スージー選「六本木純情派」荻野目洋子
スージー選「六本木純情派」荻野目洋子

歌詞に描かれている女性は、高速道路を飛び出した後、どうやって六本木に向かったのか?
作詞・売野雅勇さんのインタビューに長年の疑問の答えが!

マキタ選「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」岡村靖幸
マキタ選「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」岡村靖幸

1番と2番で描かれるシチュエーションの違いから、曲の構成の妙味を感じた曲。
青春期の不安定な心持ちを支えてくれた歌詞にスージーも興奮。

マキタ・スージーにもあった、決めたかった「ロングシュート」
マキタ・スージーにもあった、決めたかった「ロングシュート」

例え35連敗としても好きな子の前で決めたいロングシュート。
そんな煌めきの瞬間が、剣道部のマキタ青年、吹奏楽部のスージー青年にもありました。

スージー選「別れの予感」テレサ・テン
スージー選「別れの予感」テレサ・テン

スージー考案、テレサ・テンの歌の感動を2倍にする方法を発表。

マキタ選「冷たい雨」ハイ・ファイ・セット
マキタ選「冷たい雨」ハイ・ファイ・セット

別れのワンシーンが、画コンテのように浮かんでくる曲。
やはりこちらも、荒井由実の作詞作曲によるもの。


10月からお引越し!
10月からお引越し!

10月からは、毎週日曜よる9時に1時間枠にて放送いたします!





 >今回放送のボーナストラックはこちら 

放送ラインナップ


  • facebook
  • twitter