ザ・カセットテープ・ミュージック

番組詳細

2018年08月10日放送

第22回「マキタの夏~山梨グラフィティ~」

8月は80年代サマーソング特集をお届け!後半は、マキタスポーツ個人史を振り返りながら、夏の思い出を彩った80年代名曲をセレクト!
幼少期を過ごした山梨で、マキタ少年が多大な影響を受けた曲とは...?マキタスポーツ店の3階で出会った、音楽原体験を熱く語ります。

【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、古橋舞悠


 >今回放送のボーナストラックはこちら 


今回は、「マキタの夏特集」!
今回は、「マキタの夏特集」!

マキタスポーツの個人史に寄せた、夏の名曲をセレクト!
1980年代の槙田家3階に皆さんを誘います。

A面① シーズン・イン・ザ・サン/TUBE
A面① シーズン・イン・ザ・サン/TUBE

槙田家3階に初めてできた自分の部屋。
4つ上のお兄ちゃんの部屋は友人たちのたまり場となり、様々な音楽を吸収したマキタさん。
そこで出会ったのが、「織田哲郎サウンド」を感じたこの一曲。

「未練進行」もしくは「後ろ髪進行」が使われている。
「未練進行」もしくは「後ろ髪進行」が使われている。

「シーズン・イン・ザ・サン」に見られるコード進行「未練進行」を解説。
元のコードに返ってこないことで、後ろ髪をひかれれているかのようなキュンとした気持ちに。

A面② 未来は僕らの手の中/THE BLUE HEARTS
A面② 未来は僕らの手の中/THE BLUE HEARTS

ハイセンスな音楽を教えてくれた兄が上京。
自分で好きな音楽を耕さねばならなかったときに出会ったのが、ザ・ブルーハーツだった。
背伸びをしなくても心に響き、「自分の音楽」と思えた。

A面③ ギヴ・ユー・アップ/リック・アストリー
A面③ ギヴ・ユー・アップ/リック・アストリー

高校3年に長髪となったマキタ青年は、満を持して東京のディスコへ。
この曲のコード進行にも「未練進行」が。
洋楽・邦楽どちらのヒット曲にも多用される「未練進行」は、日本人の心情にささりやすい?

B面① 太陽にPUMP!PUMP!/EPO
B面① 太陽にPUMP!PUMP!/EPO

さわやかなコカ・コーラのCMソング。
湿気の高い槙田家3階にて、CMのような陽気な外国人がコーラを飲むあの感じに憧れていた。

B面② 夏のクラクション/稲垣潤一
B面② 夏のクラクション/稲垣潤一

井上鑑アレンジ。
歌いだしの歌詞と抒情で、海のない山梨の海が見えた。
作詞の売野雅勇さん自身も「最高傑作」と認めるほど。

B面③ 抱かれたい、もう一度(LOVE THAT WAS LOST)/矢沢永吉
B面③ 抱かれたい、もう一度(LOVE THAT WAS LOST)/矢沢永吉

槙田家3階に兄たちが集まり、この曲でバンド練習をしていた。
当時背伸びしながら聴き、憧れたサウンド。
永ちゃんが洋楽性を高めていた時代の名曲で、自分の音楽の背伸び感と矢沢永吉さんのアメリカへの挑戦を重ねて聴いていた。


 >今回放送のボーナストラックはこちら 

放送ラインナップ


  • facebook
  • twitter
×