ザ・カセットテープ・ミュージック

番組詳細

2018年08月03日放送

第21回「スージーの夏~1989夏の名曲クリアランス~」

8月は80年代サマーソング特集をお届け!前半は、スージー鈴木がカセットテープに入れたい「1989年の夏」の思い出曲を選曲!岡村靖幸にユニコーン...1989の夏は音楽シーンも熱かった!
若きスージーが影響を受けまくったポップナンバーが続々登場。サマーオブラブの甘酸っぱい思い出ばなしも!

【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、古橋舞悠


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今回は、BS12の大きめの会議室にて!
今回は、BS12の大きめの会議室にて!

会社のベランダで収録予定でしたが、あいにくの雨。
急遽、会議室にて収録!

番組が最優秀賞受賞しました!
番組が最優秀賞受賞しました!

第8回衛星放送協会オリジナル番組アワード バラエティ番組部門最優秀賞を頂いてしまいました!

1989年スージーの夏を特集!
1989年スージーの夏を特集!

スージー鈴木がついに個人史を解放!
いつも客観的な分析をするスージーが、思い切り個人的な夏の想い出を語ります!
大学4年生、1989の夏に戻ります。

A面①「おかしな二人」ユニコーン
A面①「おかしな二人」ユニコーン

89年6月、灼熱の東京で就職活動をしながらアルバム『服部』のこの1曲を聴いていた若きスージー。

A面②「Vegetable」岡村靖幸
A面②「Vegetable」岡村靖幸

スージーくんは、当時大流行のディスコではなく「ディスクユニオン」へ。
当時はレコードを買い集めることが恥ずかしかった時代。
そんな時に衝撃を受けたのは、岡村靖幸だった。

A面③「Happy Like a Honeybee-ピクニックには早すぎる-」フリッパーズ・ギター
A面③「Happy Like a Honeybee-ピクニックには早すぎる-」フリッパーズ・ギター

奥田民生、岡村靖幸、小沢健二、小山田圭吾・・・「お」がつく人に憧れたスージー。
フリッパーズ・ギターの登場で、「ディグる」ことがかっこいい時代へと変化。

B面①「噂だけの世紀末」いとうせいこう
B面①「噂だけの世紀末」いとうせいこう

最も憧れた存在は、いとうせいこうさん。
せいこうさんのラジオ番組にスタッフとして潜り込み、88年から実は「スージー鈴木」として音楽評論を始めていた。

B面②「夜の煙突」森高千里
B面②「夜の煙突」森高千里

自らのアイドル性を客観視したアルバム「非実力派宣言」。
「なんてったってアイドル」から始まり、このアルバムで終わる80年代。

B面③「青空」THE BLUE HEARTS
B面③「青空」THE BLUE HEARTS

マキタ&スージーが愛してやまないブルーハーツ。
「青空」は、大学時代に聴いた曲ベスト3の一つに入るほど、聴いた曲。


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放送ラインナップ


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