中国ドラマ「王女未央」

ストーリー


群雄割拠の南北朝時代、北涼唯一の公主・馮心児は、多くの人々から寵愛され、幸せに過ごしていた。
ある日、一夜の間に北魏の李敏峰・叱雲南らの陰謀によって、北涼は完全に滅亡し、父親と祖母も失ってしまう。
馮心児は追っ手から逃れる途中、北魏尚書府の妾腹の娘・李未央に命を助けられるが、李未央自身は追っ手に刺され死んでしまう。
馮心児はやむを得ず李未央になり済まし、尚書府に入り込むことになる。尚書府では様々な謀略が渦巻いていた。
そんな中、太武帝の孫である拓跋濬や太武帝の末子の拓跋余たちが、勇敢で正義感が強い李未央に惹きつけられていく。
皇子たちの争いに巻き込まれながら、仇敵の渦中で李未央として生きる馮心児は・・・。


©Croton Entertainment

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