明日がござる

ストーリー

明日がござる

世渡の主人・欣太郎(二代目尾上松緑)が、ある日、パリ支店を出すと言い出したところから始まる。パリ出発も間近か、夫婦(妻・葦原邦子)はだんだん心配になってきた。店の方は長女の集子(水前寺清子)と長男・政二郎(井上順)にまかせておけば大丈夫だが、三人の子どもたちのことも気がかりだ。「世渡りベタ」ののんびり夫婦を親にもって、集子は大変である。集子はこうして、町内の八奈見夫婦、出頭夫婦と知り合い、世話になるようになる……。

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