明日がござる

番組詳細

2017年11月15日放送

第26話 開けてビックリ!男物の下着

空焚きして風呂桶をこわしてしまった集子(水前寺清子)は、この不始末に困り果てた。実家の母郁子(葦原邦子)と政二郎(井上順)に相談して、大至急修理しようとしたが、すぐには直らないという風呂屋の返事。郷子(佐良直美)が助け舟を出して、一夜風呂は立てないことにして、取りつくろってくれるという。やがて帰宅した前世(山岡久乃)と各一(荻島真一)、亀(林与一)までも、口をそろえて風呂に入りたいといい出した。郷子の芝居も空しく、空焚きのことがバレてしまった。集子は素直に謝ったが、前世は隠し事は嫌いだといった。一方、郁子は、集子に好意的な郷子への感謝と、ついでに前世にもプレゼントをと考え、舶来の下着セットを届けた。ところが、開けてびっくり。中味は悪趣味の男物の下着類がつまっていた。芸者の久松(波乃久里子)がカン違いして注文したからだった。間に入った染子(杉村春子)が、平謝りで八奈見家に事情の説明に行った。誤解がとけ、風呂桶の件も落着、八奈見家の人たちは、そろって世渡家に貰い風呂にくることになった。連絡を受けた中(沢田雅美)も番(佐藤佑介)も協力して、いい湯を用意して迎えようとしたのだが、これがまたアクシデントつづきで…。

026-02.jpg

026-03.jpg


©テレパック

放送ラインナップ


  • facebook
  • twitter